- 296 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/13(月) 11:07:56 ID:87HB1sRn]
- 70過ぎの祖母が、現在進行中で楽器を習ってクラシックを演奏しています。
たまたま、その演奏を聴いたところ、曲名が「○○なワルツ」であるのに、4拍子に聴こえるのです。 楽譜を見せてもらったところ、やはり3拍子の曲でした。 どうも、3拍子の"ター・ター・ター"を"ター・ーン・ター・ター"という4拍子に 無意識の内にアレンジしているようです。 他にも何曲か3拍子の曲を弾いてもらいましたが、全て上のようにアレンジしていました。 祖母は三味線、琴の免状を持っていて、邦楽器の方が得意です。 考えてみると、3拍子の邦楽といってもすぐにパッと思いつきません。 祖母の場合、3拍子が身体になじんでいないために、4拍子にしてしまうのかなと推測しました。 とすると、明治初期の西洋音楽の日本人演奏家たちも、3拍子に苦労したのでしょうか? 当時、日本人は3拍子が苦手であるという評価などあったりしたのでしょうか? そもそも個人的な一例を全体にあてはめることが出来るのかも疑問ですが、 そのあたりも含めて、どうかよろしくお願いします。
|

|