- 598 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/31(金) 06:31:33 ID:QMysdSt9]
- >>597
スクリャービンの前期(作品番号50〜60番くらいまで) ピアノソナタで言ったら3〜5番といったあたりか。 プロコフィエフの戦争ソナタ(Pf.ソナタ6〜8番、特に7番)や ストラヴィンスキーの「ペトリューシュカ(ピアノ版)」などは今更かな? バルトークのピアノ協奏曲第3番(スティーブン=コワセヴィッチ盤など・・・) アルゲリッチとフレイエのデュオ(2台ピアノ)で有名になった ルトスワフスキの「パガニーニ・ヴァリエーション」 南欧に下ってスペイン、ファリャの「スペインの庭の夜」、 クサヴァー・モンサルバーチェのピアノとオケの為の「小協奏曲」など。 あ、もちろんアルベニスだとかグラナドスなどの「お国もの」は当然のこと。 スペインといえばモンポウは僕は大好きなのだけれども、ちょっと綺麗すぎるか・・・ でも「ショパン・ヴァリエーション」の、あの夢見るような美しさといったら・・・ あと「現代風の響き」なら、シャブリエの和声がキラキラとしてて洒落てるよね。 でもどちらかというと軽い曲想の曲が多いから・・・ 「Improvisation」とかはどう? 個人的にはショーソンが好みだけれど、彼はもしかして「のっぺり系」に入ってしまうかな? またブリッジ、ディーリアスなどの近代イギリス音楽もとても綺麗だよね。 まあ、これらも一般的には「のっぺり系」に分類されてしまうのかも知れないけど・・・ バックスのピアノ・ソナタなどや、オケとの「交響的変奏曲」などは如何?
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