- 683 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/16(土) 09:47:37 ID:lmAvkbLB]
- 665です。続けます。もう続けるなという方は、コンセントを入れたままでいいですから
ハンマーで自分のパソコンを叩き壊してください。ハンマークラヴィーアのパーツのほうじゃなくて 第九さんが使うやつです。 ああでも最近の第九さんは ウィィンフィルな電動式が(あれ気持ちが むにょむにょ・・・)多いから かえって私たちが楽器を作るときの方がよく使うかな? 例えば 私が674さんの >まさかとは思うけど調律師という職業があるのはご存知ですよね? に対して まさかとは思うけどバッハ家のチェンバロを調律するために調律師という職業の人が来たことがあるかどうかご存知ですよね? と返したらどうなるでしょう。674さんが不快な思いをするだけです。それだけです。そこから不毛な議論が続くだけです。音楽への感動はどこにもありません。 産業革命云々に関しては ピアノに関する限り671さんの書き込みが史実です。 でも671クン 言ってる事は正しいけど言い方がよくないぞ めっ 不毛な論争の元だぞ。 いつの時代も音楽は社会の縮図です。産業革命がもたらした規格化大量製品化は楽器だけの話ではありません。 むしろ楽器というのは 規格化大量製品化が難しかった部類とも言えるのです。 短い文にまとめる必要があるので あえて誤解を招きやすい言い方をせざるをえません。 あの時期以降ヨーロッパ人が手に入れたもので 量産型ピアノより重要なものは強大な武力なのです。 世界を植民地化し 例えば音楽の歴史を調べようとしたら自分たちの方法論が唯一のもので あとは野蛮人の迷信、逆らえば・・・・・いや逆らわなくとも皆殺し、野蛮人の迷信で真理に迫れる事などありえない、 こうした価値観を植えつけました。 今日私たちの多くがこの価値観と方法論で 物事を探求するのが当たり前と思っている というより他の価値観方法論が存在する事を否定してしまったのです。 音楽の感動は古今東西普遍的なものです。 ・・・また長くなるなあ。続きは後で。続くなという方はハンマーね。
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