- 198 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/03/17(火) 18:41:59 ID:cfPmYObS]
- >>189
なるほど分かった。Em/Gが短三か短七か知らない俺が言うのもなんだが、 この曲はD-A-H-Fis-G-D-G-Aという通奏低音の基に成り立っているが、最後の四つのカデンツァの部分を高音部でH-A-H-Cisで歌う部分が多用されている。 もし仮に最後から二番目の和音をU56とすれば七度音の解決音が導音と重複してしまうのでそれは不可能。 また短三和音のUとするのは、その部分でDの音が出てくることや非和声音の時代的なものを加味して考えると有り得ない。 よって自分の言うことに間違いがなければGのWが正しい。 以上。長文スマン逝ってくる...
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