- 1 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/10(水) 15:57:23 ID:mMV0W6ML]
- 何度聞いても好きになれない曲を何とか好きになろうとするスレです。
前スレ 苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ2 music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166255328/ 苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/ 関連スレ 世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏 music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/
- 651 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 10:48:49 ID:PFFZko2f]
- >>649
一曲あたり30分あるかないかくらいで短いし ちょっと調べれば古い演奏ならタダで聴けるしな 今時モーツァルトのピアコン全曲制覇はそれほど難しくもないだろうね
- 652 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 10:57:49 ID:GGZkecMv]
- うん。でも俺はやる気ないなw
20番以降が素晴らしすぎて十分満足してるので。
- 653 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 11:08:53 ID:LUdazyVi]
- >>652
それはもったいない 全曲は聴かなくてもいいが20番より前もすばらしい曲が多い
- 654 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 11:13:07 ID:eH7CNbt7]
- 18番や19番はハイドシェックで開眼した私が通りますぞ(宇野の解説は蛇足だったが)。
- 655 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 11:18:43 ID:LUdazyVi]
- ちなみにおれはビルソンの17番が好き
- 656 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 11:32:12 ID:JdbEuaEI]
- 曲自体の魅力を語るべきスレなのに
好きな演奏家の名前の羅列が続くと萎えるな もうちょっと曲自体の魅力を語れないのか?
- 657 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 11:51:35 ID:eH7CNbt7]
- ふむ。では書き直しましょう。
20番は「あーもぅ。深刻なんだぞ」とストレートで宜しい(弾き振りDVDの内田の顔芸は必見)。 21番以降は奥底にある深刻さを隠そうとしてる奇妙な明るさがある(24番ですら)みたいに言われることがある。 こういう点が20番好きにはもどかしいのだろうか。 ならばいっそのこと、ストレートに明るさが勝ってる18番や19番を、馬鹿みたいに明るい演奏で聴いてみては?
- 658 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 13:21:53 ID:1pZHNcIM]
- >>657
自演お疲れ様です。 20番以外のピアノ協奏曲すべてくまなく聞いたあなたはとても偉いと思う。
- 659 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 13:52:30 ID:wD3Hi/j1]
- ブルックナー交響曲全部 ベトやモツに比べると ね〜
- 660 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 13:54:17 ID:eH7CNbt7]
- >>658
いや、全部は聴いてないよw もっかい読んでみ。 んで自演とか言っとるが、私のここ数日のIDを「いま聴いてる音楽」スレで調べてみ(「→」で検索な)。 これだけだとスレ違いなので…そうだな、苦手な曲は、有名曲だとフランクのヴァイオリン・ソナタ。
- 661 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 15:21:24 ID:82F3mbEG]
- >>659
おれはブルックナー好きだな ベートーヴェンってそんなにいい?ブルックナー以上にクドクド好きじゃないんだけど。
- 662 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 15:26:23 ID:bNN8veSi]
- >>661
ベートーヴェン好きが共感できそうな具体的な魅力を書いてよ。 あなたがベートーヴェンが好きじゃないとかどうでもいいから。
- 663 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 15:37:14 ID:82F3mbEG]
- >>662
ベートーヴェン好きが共感できそうなって言われてもねえ。 そもそもベートーヴェンのよさがさっぱりわからんので。 まあ、おれが思う魅力はこんな感じ。 1 緻密な構成 主題が三つ入れるというようなこともやってるが、それでも全体の構成が崩壊しない緻密さ。 2 大編成オケを十二分に生かした和音・和声進行 ブルックナーはベートーヴェンにはない透明感のある和音がたくさんあって それが魅力的だと思う。この和音の美しさは、宗教曲ではより顕著に表れると思うよ。 3 親しみやすいメロディー ベートーヴェンはメロディーという点では絶望的なほどつまらないと思う。 ブルックナーは民謡や童謡を思わせる楽しい親しみやすいメロディーがたくさんあって面白い。
- 664 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 19:53:40 ID:iJPwKkGW]
- >>663
慣れだよ。マーラーを聴くのと同じ感じ。 繰る返し聴くための時間を君が割けるかどうかのはなし。 ブルックナー・ファンにあこがれるなら、ブルックナー マーラー・ファンにあこがれるなら、マーラーをひたすら聞くのみすっす。 若い時だとだとその時間が短縮できるよな。 でも、抜け出せなくなる。ヲレ、マーラーから抜け出せない。
- 665 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 20:26:03 ID:CWnv4QS7]
- シューマンの交響曲第2番。1番や4番は好きだが2番が何ともとっつきにくい
鬱ってる時の曲なんだろうか
- 666 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 21:22:13 ID:i98slP2K]
- >>665
前半楽章にメロディアスな要素が不足しているから、一聴してとっつきにくいけれど、 決して鬱な曲ではないと思う。 まずは1〜3楽章をすっ飛ばして終楽章を聴き込むのがいいかも。 呈示部+(再現&展開部)からなる前半と、全曲を統合する長大なコーダの2部構成。 本来あるべき再現部が展開部に紛れ込んでいるかわりに、既存の動機が収斂していく コーダがそれにとってかわる。 前田昭雄が「回想が感謝を呼び、感謝は賛美に変わる」と呼ぶこのフィナーレが耳に なじめば、逆算して全曲聴けるようになっていける気がする。 そうすると、第1楽章1分すぎで木管が吹くとりとめのない音型が終楽章で回帰する 瞬間が、妙に感動的だったり…
- 667 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/20(火) 22:56:21 ID:5vAkHDPr]
- リストのピアノソナタ ロ短調
これは名曲なのか?非常に退屈なんだが。
- 668 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/20(火) 23:01:45 ID:ZuzGFq7j]
- この曲の印象って、演奏者に左右されると思う。
ポリーニで聴いたときはイマイチだったんだけれど、 ブレンデルで開眼した。 そのあとホロヴィッツで聴いて虜になった。
- 669 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/20(火) 23:02:47 ID:ZuzGFq7j]
- >>667です、書き忘れました。
- 670 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/20(火) 23:16:11 ID:y26cYmUJ]
- リストは演奏家次第なのは禿同。
自分とフィーリングの合うピアニストを探すことから始めるのが吉。
- 671 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/20(火) 23:27:22 ID:DgXyhHfe]
- どんな駄曲でも名ピアニストにかかれば…
ちなみに俺もロ短調ソナタは苦手。
- 672 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/20(火) 23:36:07 ID:5vAkHDPr]
- >>668
ブレンデルは割と好みだな。聴いてみる。サンクス。
- 673 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/20(火) 23:41:44 ID:fCLXuYvv]
- ロ短調ソナタ、ポリーニでもまあまあだと思ったけどな。
アルゲリッチのはクソだと思った。 一番気に入ったのはアンドレ・ワッツのCBS盤。
- 674 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/20(火) 23:42:34 ID:y26cYmUJ]
- ピアニストの好き嫌いは人それぞれでしょ?
妙な押し付けは良くない。
- 675 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:07:59 ID:HhXkdZTm]
- 誰も曲の魅力を語っていない点について
- 676 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 00:08:37 ID:6p51eDVI]
- ショパンのエチュード
- 677 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 00:21:25 ID:44/5LUJJ]
- <<675すみません
<<676わたしもダメ
- 678 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:26:28 ID:zG2P+Sqy]
- >>675
一言で言うなら 「超高度なピアノテクニックが必要な変奏曲」ということだね。 主題が変奏されていくなかで、綺麗だとか暗い・明るいだといった 色んな表情を見せるんだけど、それを素直に聴き取れるような 自分にマッチしたピアニストによる演奏に出会えるかどうかが この曲の魅力を理解できるかどうかのポイントだと思う。
- 679 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:26:48 ID:B8aIrUlQ]
- ショパンのエチュードのよさがわからんようならクラシックなんか聴くな、
と言いたいところだが一応聞こう。オマエ達はどういう曲が好みなんだ? やっぱラフマニノフとかのド演歌風ロマン派か?
- 680 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 00:32:39 ID:6p51eDVI]
- >>678
曲ごとに全く違う曲に聴こえるんですが、本当に 変奏曲なんですか? ポリーニと横山幸雄のCDを持っています。
- 681 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:34:57 ID:16aPUbZE]
- >>678
はリストに対する見解と見た
- 682 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:35:28 ID:zG2P+Sqy]
- >>680
Wikiからの引用でアレだが 「このピアノソナタの特徴としては、あまり多くない数の動機によって曲全体が 支配されていることが挙げられる。これらの動機は、作品のなかの音楽的な 文脈に従って、少しずつ変形しながら曲を進めていく。たとえば、ある主題が粗暴であったかと 思えば、次に出たときには美しい旋律になっているなどである。 このような技法によって、楽曲全体が高い統一感を示している。 もっとも、このような効果は、ピアニストに高度な演奏技術があって初めて達成される。」 全体が一種の変奏曲のような内容で 数分おきに違う表情を次々と見せてくれる そういう曲だよ。
- 683 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:37:03 ID:zG2P+Sqy]
- ↑リストのソナタね。
>>680は「エチュード」だと思ったのかw なら違うよ。
- 684 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:42:03 ID:HhXkdZTm]
- 誰かこの勢いでリスト全般の魅力を語ってくれないか?
話題のロ短調ソナタにしても、有名な交響詩「前奏曲」にしても あまり魅力を感じることができない。
- 685 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 00:43:46 ID:6p51eDVI]
- >>684
愛の夢とラカンパネラはいいと思う。
- 686 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:43:53 ID:16aPUbZE]
- そこまで行くとリストのスレで
確かあったはずだが
- 687 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:48:24 ID:zG2P+Sqy]
- >>80には>>679に答えて欲しいな。
あらゆるピアノの可能性と魅力の詰まった「ショパン・エチュード」がわからない というのがわからない・・・w
- 688 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:50:21 ID:+SMPu+FX]
- すまん>>80は>>680の間違い。
- 689 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 00:55:37 ID:6p51eDVI]
- >>687
別れの曲とか、その次の曲とかいい曲もあるんですけど、 小品の寄せ集めにしか思えない。 ベートーヴェンのピアノソナタみたいにキチっとした感じが しない。
- 690 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:57:41 ID:HhXkdZTm]
- >>685
「愛の夢」・・・綺麗だけど、ショパンのノクターンには及ばないように思えるな。 必要以上に音符が多く技巧的で、”陰翳”のようなものが余り感じられない。 「ラ・カンパネラ」・・・そもそも主題に旋律としての魅力を感じないんだな。 そういえば、「超絶技巧練習曲」の12番は例外的に好きだな。
- 691 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:58:33 ID:+SMPu+FX]
- は?「練習曲」ってなんだかわかる?って感じの不満だなw
小品の寄せ集めだよw 「練習曲集」なんだから、全体のストーリーなんかあるわけないだろw 何を期待してるんだ一体・・・?
- 692 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:00:11 ID:Yacz2ahg]
- >>689
おいおい 宇宙には森羅万象があってな.... それを作品に込めたら一つの統一体にはならんのだよ
- 693 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:00:16 ID:nI7vaSpu]
- >>689
だってソナタじゃないもの
- 694 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:01:43 ID:+k5S5YU3]
- 一つのアイデア、単一の奏法テクニックだけで、曲を構成するだけなら、どんな凡庸な作曲家でもできる。
多分、作曲家の学生程度でも、それくらいはできると思う。 エチュードは、そう言った特性を持つので、どうしても曲として単調に陥りやすい。 チェルニーなんかは、その代表だが、やはり聞いて楽しむ物じゃない。 しかし、いろんな作曲家が書いたエチュードの中で、やはりショパンは、抜きん出ていて別格。(完全に別ものだ) ショパンのエチュードは、本当に考え抜かれていて、一音も変更できないくらい完成度が高い。 リストが、エチュードで唯一、作曲技法上、ショパンに比肩しうる曲を上げるとすれば、鬼火。 冒頭の4つの音のモチーフを、自在に展開しきっていて、全く隙のない書き方をしている。 ロ短調ソナタは、ピアノで聞く、かなり規模の大きい交響詩みたいな物。 厳密なソナタ形式を好む人にはダメだろう。 でも、リヒャルトシュトラウスが聞ける人であれば、十分聞けるはず。
- 695 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:08:25 ID:HhXkdZTm]
- >>689
ショパンの他の作品はどうなんだ?ショパンがだめなのか、 エチュードだけがだめなのか。 形式感や構成の美を求めるのなら、バラード1番、4番あたりを 聴きこんだらどうかな?そのあと「前奏曲」(思いっきり小品の寄せ集めだが) 、「エチュード」に進んではどうだろうか。
- 696 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 01:08:31 ID:6p51eDVI]
- >>693
ソナタだとなぜキチっとした感じに聴こえるの?
- 697 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:10:07 ID:+SMPu+FX]
- >>696
「ソナタ」という硬い岩のような形式のうえで書かれているからに決まってるだろ・・・w
- 698 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:10:17 ID:HhXkdZTm]
- >>696
お前が書いとるんじゃ〜! ベートーヴェンのソナタが何故キチッと聞こえるのかを研究しろ
- 699 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:13:33 ID:6p51eDVI]
- >>695
ショパン自体が苦手です。 小品ばっかりという感じで。 小品の中にいくつか気に入った曲があるだけです。 ノクターンの有名な曲とかマズルカは割りと好きです。 バラード、スケルツォも苦手です。
- 700 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:16:02 ID:Yacz2ahg]
- >>699
パラード・スケルツォがきっちりと聴こえないのか....
- 701 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:18:54 ID:6p51eDVI]
- ショパンはストーリー性が感じられないですよね。
俳句みたいな感じ。 中には気に入る俳句も稀にはあるが、大半は なんだこれ?という感じ。 メロディーも別れの曲とか一般に有名な曲数曲だけいいだけで、 大半の曲は頭に残らない感じです。
- 702 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 01:19:51 ID:44/5LUJJ]
- >>675 あたりから、どのレスがショパンのエチュードについてでどのレスがリストのソナタに関してなのか
混乱し放題だな。勢いがあっていい感じだけど。
- 703 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:20:32 ID:HhXkdZTm]
- >>699
バラード4番は10分を超える「大曲」の部類だと思うのだが。
- 704 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 01:20:35 ID:6p51eDVI]
- >>700
なんか冷たい感じがしませんか? ショパンの曲の大半に言えることだと思いますけど。 感情が感じられないというか。
- 705 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:23:51 ID:Yacz2ahg]
- >>704
縁なき衆生は度し難し
- 706 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:24:24 ID:Z1Hm06vL]
- 俺もリストは大の苦手だ
一時期、必要に迫られて「ダンテを読んで」やら「ロ短調」やらをそれぞれ5種類くらいのディスクで聴き込んだことがあるが、結局最後までうるさい音楽としか感じられなかった R.シュトラウスの交響詩もダメなんだよな。ブルックナーやマーラーは大好きなのに・・・
- 707 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:25:27 ID:nI7vaSpu]
- >>704
ここまで来ると、もはや釣りとしか考えられない
- 708 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:28:23 ID:+SMPu+FX]
- >>704
すまん。おれも釣りにしか思えん。 ショパンが無機的って? あんなベタベタで暑苦しい曲も珍しいと思うぞw
- 709 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:30:02 ID:HhXkdZTm]
- >>704
どちらかといえば、感情むき出しの熱い音楽だと思うが。
- 710 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:30:06 ID:6p51eDVI]
- >>706
そもそもリストはそんなに優れた作曲家ではないのでは?
- 711 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:32:23 ID:nI7vaSpu]
- >>710
そして君はあまり優れた聴き手ではないようだ
- 712 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:33:09 ID:Z1Hm06vL]
- >>710
俺もそんな気がしてるんだよね。まわり見てても、リストが好きだっていうの、ピアノ弾きだけだもん。リスニングのみのクラヲタでリスト・マニアって、見たことがない。
- 713 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:34:21 ID:6p51eDVI]
- ショパンの激情的な激しい曲はなんか空回りしているだけで、
全然こちらに伝わってこないんですよね。 ベートーヴェンの「熱情」とか「運命」とか「田園」などはすごく よく伝わってくるんですが。
- 714 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:35:11 ID:+SMPu+FX]
- >>712
そうか?リストはピアノだけの人じゃないぞ。 交響詩を始めた人だし、交響曲も名曲が多い。 もちろんそれらを愛聴しているオケオタはいくらでも居る。
- 715 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:37:16 ID:+SMPu+FX]
- >>713
ショパンは激情というより哀調ただよう調子の音楽だろ?w どんだけ糞耳なんだよ。
- 716 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:37:50 ID:+k5S5YU3]
- 厳密なソナタの価値観でもって、リストやシュトラウスは、楽しめない。
全然、別物。 強いて言えば、声楽なしのオペラもどきみたいな音楽だろう。 日本じゃ、オペラがマイナーだからか? チケットが高すぎるのがいかん。
- 717 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:44:38 ID:6p51eDVI]
- シュトラウスは音楽で登山を描写しようとしたり、
具体的な何かを描写しようという無理な試みを している人でしょ。 なんでそんなセンスのかけらもない頭の悪そうな ことをしようとしたんだろうか? 純粋な音楽だけ作っていればよかったものを。
- 718 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:47:26 ID:+k5S5YU3]
- >なんでそんなセンスのかけらもない頭の悪そうな
>ことをしようとしたんだろうか? 彼が、強烈なワーグナー信者だったから。
- 719 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:51:38 ID:4ULNqSby]
- >>717
ベートーヴェンは交響曲6番で 田園風景か何かを描写しようという無理な試みをしてるでしょ。 なんでそんなセンスのかけらもない頭の悪そうなことをしたんだろうか?
- 720 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:53:02 ID:4ULNqSby]
- 「交響詩」や「オペラ」をバカにするくせに
それらのきっかけを作ったベートーヴェンの交響曲第6番はスルーするという不思議。
- 721 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 01:55:20 ID:6p51eDVI]
- >>719
ベートーヴェンの田園は田園風景の印象を音楽にしていて、 非常に成功していると思う。 対して、シュトラウスは具体的な何かを描写しようという無理 なことを試みている。「ティルなんとかの愉快ないたずら」とか 本人は大真面目なのかもしれないけど滑稽。
- 722 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:56:22 ID:4ULNqSby]
- >印象を音楽にしていて、 非常に成功していると思う。
描写音楽としては糞というのが、今では一般的なんだが?w
- 723 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:59:07 ID:4ULNqSby]
- >。「ティルなんとかの愉快ないたずら」とか
本人は大真面目なのかもしれないけど滑稽。 物語を音楽として表現したら「頭の悪い試み」なのか? ならば、君はオペラもバレエ音楽も全否定するんだな?w
- 724 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:59:25 ID:+k5S5YU3]
- 絶対音楽 純粋音楽なんて言葉は
学者が勝手に作曲家を過剰に美化した結果、生まれた言葉にすぎない。 作曲家本人が、いかに、それを自覚しようとも、作るのはやはり人間。 個人の耳の選択が入ってきている以上、完全な音の抽象性なんて確保できない。 ブーレーズですら、影響を受けたドビュッシーの音楽の感動を、彼の作品から滲ませている。
- 725 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 01:59:34 ID:6p51eDVI]
- 描写ではなく印象
- 726 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 02:01:10 ID:4ULNqSby]
- >描写ではなく印象
描写もしてるよ。雷を表現しようとしたり、鳥の声の真似らしきものを入れたり。 どれもショボイけどw
- 727 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 02:11:22 ID:0CgTI1B2]
- ここは「ID:6p51eDVIを論破するスレ」ですか?
- 728 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 02:11:43 ID:2ss9iPX1]
- >>724
禿同 しかも、今ではそれについて否定的な見解が当たり前になりつつあるのに 未だにベトの「田園」は何かを描写したものではないだとか、くだらないことを言う バカが居るんだな。
- 729 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 02:14:28 ID:6p51eDVI]
- >>723
オペラやバレエの音楽はオペラやバレエに付随する音楽で あって主役ではない。映画音楽も同じ。 ただ、音楽としてだけ評価して素晴らしいものもあるかもしれない。
- 730 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 02:16:22 ID:2ss9iPX1]
- すまん。「オペラに付随する音楽」って意味がわからんwwww
オペラは音楽の一形式じゃないなら、なんだ?w
- 731 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 02:16:51 ID:9wjAFGNC]
- >>704
ショパンの冷たさってのは分かる気がしないでもない。 彼の曲はみんな磨き抜かれていて、一見情熱的でも作曲者自身はその情熱を どこか突き放して見ている感じがする。そこはシューマンと違う。 (あくまで個人的な印象。シューマンだって感情ぶちまけて書きっぱなしなんて ことはないと思うけど。) リストは派手な技巧曲だけの作曲家じゃない。 「巡礼の年」と「詩的にして宗教的な調べ」を聴いてみてほしい。もちろん全曲気に 入らなくても仕方ないが、リストの「詩的」な面が見えてくるはず(と期待する)。 交響詩なら「オルフェウス」を一聴ありたし。 ロ短調ソナタは変奏曲じゃなくてソナタ形式の中に緩徐楽章やスケルツォに相当 する部分を織り込んだもの。もちろん変奏技法は大いに使ってるわけだが。 (リスト関連のアンカーは省略。ユルセ)
- 732 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 12:18:41 ID:GE7y2ctB]
- ショパンの練習曲がわからんという人がいたが、あれは一番から聴くと本当に
練習曲だからそこで躓くかもな。じっさい、クラシック聴かない人に貸して 「練習曲って書いてあるから聴いたらほんとに練習曲で一曲目で嫌になった」って 突き返されたことがある。別れの曲も革命も聴かずに。 ところが俺はそれとほぼ同じ感想をドビュッシーの練習曲に感じている あれはほんとに練習曲で、ハノン聴いてるみたいで苦痛だ。 内田光子のCD買ったけど一回通して聴いてすぐに売ってしまった。
- 733 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 14:20:50 ID:R10wqm9H]
- >>730
一般常識で言って、 オペラは音楽だけの芸術じゃないよ むしろ音楽は脇役であることが多い
- 734 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 14:40:50 ID:PcUbbDrZ]
- >むしろ音楽は脇役であることが多い
アホw 音楽は主役。演出は脇役。 そうでなければ「演奏会形式」というのがある理由の説明にならないよ。
- 735 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 15:44:08 ID:LXVwuSOl]
- >>733
730じゃないけど、「オペラに付随する音楽」って言葉が論理的に おかしいでしょってことを言われてるんだよ。例えば「ピアノソナタに付随する音楽」 とか「交響曲に付随する音楽」って言ったらおかしいのと同じ。 あなたの主観的オペラ論はどうでもよくて。
- 736 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 17:47:21 ID:44/5LUJJ]
- 主人のバッハ嫌いに困っている主婦です。
私が先日ポリーニの平均律を買って悦に入って聴いていると、 バッハはイライラする、犬が己の尻尾を追いかけてぐるぐる廻っているようだ、なんの情熱も感じられない、 退屈の極み、よくこんなものを聴けるな、などと罵詈雑言なのです。 そしてなにかにつけて、バッハとベートーヴェンを比較し、ベートーヴェンには情熱がある、 挙げ句の果てには、音楽というものはこういうものだ、などと神をも恐れぬことを言う始末です。 平均律がいけないのかと思い、マタイ受難をそれとなくかけてみた時にも、退屈、無情熱と嫌われました。 ベートーヴェン、シューベルト好きの主人に、バッハを判らせるにはどの曲を選ぶべきでしょうか? スレ違いだとは思うのですが、ここの皆様にお縋りさせてください!
- 737 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 17:50:12 ID:Yacz2ahg]
- >>736
縁なき衆生は度し難し
- 738 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 17:52:13 ID:Yacz2ahg]
- まあというのは簡単だが
しっぷん怒濤時代のトッカータとか 各種ジーグ,シャコンヌを聴いて駄目ならお手上げ
- 739 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 19:05:32 ID:hsCtHOha]
- >>736
マタイ受難曲をお薦めします。モダン楽器でなるべくロマン派的な演奏を。
- 740 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 19:14:46 ID:44/5LUJJ]
- >>738
トッカータ、ジーグはますます駄目そうな気がするのですが。 >>739 駄目だったマタイ受難が、ショルティ指揮のかなりロマンティックなのだったのです。 やはりお手上げなのでしょうか。。
- 741 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 19:17:08 ID:yOiwOF5C]
- >>736
無調や現代音楽もダメそう
- 742 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 19:27:22 ID:KZj8Uh0Z]
- >>740
私的には、リパッティの「主よ、人の望の喜びよ」から スコット・ロスのイタリア協奏曲の流れでバッハが好きになったけど ご主人的には、鍵盤系より弦楽器の無伴奏系がいいような気がする。 ヴァイオリンのソナタ3番とかシャコンヌとか、チェロの6番とか。 しかし夫婦ってそういう運命があるような気がするけどな。
- 743 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 19:30:56 ID:8RkuNibN]
- >>736
マニフィカトはどう?
- 744 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 19:34:03 ID:q7Vsh9ux]
- >>736
むしろシューベルトのドイツ・ミサをじっくり聴かせた方が偏見が治るんじゃないの
- 745 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 19:38:54 ID:1Ny5HYJw]
- >>736
こういうこと言うと元も子もないけど、 なんとか理解させる努力をするより罵詈雑言を止めさせる努力をした方がいいかもしれない。
- 746 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 20:21:02 ID:HhXkdZTm]
- >>736
明日あたり、このスレに 「妻が聴くバッハが退屈で耐えられない!どこがいいんだ!」 という書き込みがなされる予感w マジレス。 シェーンベルクが編曲した「前奏曲とフーガ変ホ長調」はどうだろうか。 とても素晴らしい色彩的な編曲なので退屈しないと思う。
- 747 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 20:59:38 ID:44/5LUJJ]
- 皆様のおかげで離婚は免れそうですw
>>736 何故かインドのクラシック音楽(シタールとかの)は好きですし、ラヴェルはかなり好きという人です。 >>742 たしかに、弦楽ってほとんど聴かないので、チェロはまた暗い、とか言い出しそうなので、ヴァイオリンソナタ3番ですか、探してみます。 いまはなんだか「運命」と聞いただけでベートーヴェンを思い出して腹が立つくらいなのです。 >>743 マニフィカトは、実は前から欲しかったので、シュライヤー・ディスカウのを買って試してみます。 >>744 そうでしょうか。。主人はシューベルトでも、ピアノソナタと交響曲が好きで、アンサンブルは駄目な人なんですが、ドイツ・ミサですか。。 >>745 たしかに。でもDVとかはないのでご安心ください。 >>746 私自身聴いた事が無いので試聴してみます。でも、ウェーベルン編曲の6声のフーガでは罵られました。。
- 748 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 22:35:15 ID:iKmB2F4a]
- コピペかと思ってた。気持ちの悪い夫婦だな。
自分は知識人だと思い込んでる気違いの乞食をイメージしちまった。
- 749 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 22:58:17 ID:9wjAFGNC]
- 嫁がクラシック分からん女でよかった…
- 750 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 23:02:14 ID:6ASxmFzz]
- つか、747の旦那みたいにベートーヴェンを変に神格化している人って理解できない。
あんなクドクドした音楽ばっかり聴いてたら病気になりそうだ。
- 751 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 23:09:46 ID:HhXkdZTm]
- >>750
同じような意見が周期的に出てきているので周辺のレスを参考にどうぞ。 >>472=>>478 >>489 >>661
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