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苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ3



1 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/10(水) 15:57:23 ID:mMV0W6ML]
何度聞いても好きになれない曲を何とか好きになろうとするスレです。

前スレ
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ2
music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166255328/

苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ
music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/
関連スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏
music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/

232 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/14(木) 08:52:31 ID:MiAENNgu]
ショパンはいいぞ。ワーグナーよりいい。

233 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/14(木) 09:04:30 ID:q815nfY/]
ピアノ狂乙

234 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/14(木) 09:50:30 ID:kh3HhJKg]
>>232
ワーグナーをつかまえて「オーケストレーションが糞」というけど
ワーグナーはオーケストラの魅力を充分すぎるほど引き出していると思うけどね
逆にショパンはピアノ曲はすばらしいが、はっきりいって「ピアノバカ」で
アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズでの
オーケストラパートの糞ぶりは有名なんだけどなw

235 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/14(木) 12:34:25 ID:MiAENNgu]
>>234
糞とは言ってないぞ。好きじゃないと言ってるんだ。捏造するな。
あれが好きな人がこれだけいるんだから、糞だとは思わないよ。
単におれの趣味と合わないだけだ。
ただメロディメーカーとしてはけっこう好きなんだよ>ワーグナー
>>230はそのへんの葛藤だと思ってくれ。

236 名前:名無しの笛の踊り [2009/05/14(木) 13:12:24 ID:Lk9VGuOo]
ワーグナーをメロディーメイカーとして評価しているけど
オケ曲は金管の派手なところとかがひっかかってどうも・・・というなら
「ヴェーゼンドンク歌曲集」あたりはどうだろう?
伴奏はピアノだし、曲としても長くないので気軽に楽しめる
あとは上にもあるけど、リストによるピアノ編曲だな

237 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/14(木) 13:32:33 ID:UG4W+rSI]
バーンスタインがトリスタンの革新性について小一時間ほどレクチャーしてたな

238 名前:名無しの笛の踊り [2009/05/15(金) 08:04:44 ID:2RPIEc74]
モツの交響曲全般。どこがいいのかサパリわからね。

239 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/15(金) 09:35:09 ID:Woh7mSf9]
>>231
> ピアノ曲は一つもない

何でうそ書くの?
知らないならレスしない方がいいよ

> リストによるピアノ編曲がいくつかあるので、それでも聴いてみたら?

何でリストしか挙げないの?
知らないならレスしない方がいいよ

240 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/15(金) 10:23:40 ID:sBGLh6xn]
>>239
間違いがわかるんだったら、
ちゃんと訂正してあげたほうがいいよ
じゃなかったらレスしないほうがいいよ



241 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/15(金) 23:05:10 ID:YhW9NolF]
>>238
最後の4曲以外には見るべきものは無いよ
ほかは同じような曲を同時代の作曲家がすでに書いてる
モツでいいのはピアノ協奏曲など

242 名前:名無しの笛の踊り [2009/05/16(土) 12:45:06 ID:rDIjwfAu]
モーツァルトのピアノはサイテーだから聞かなくていいよ。
クラリネットとかの管弦楽の方がモーツァルトらしい。
なぜかというと、ピアノは減衰するから、現代の音響ホールには合わない。
音符も少ないのが致命的。

243 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/16(土) 13:23:04 ID:UnhpBM8p]
モツのピアノ協奏曲は、
ピアノと管楽アンサンブルと弦のための曲。
時折ピアノも弦も沈黙して木管だけで聴かせる部分が多いのが
モツのピアノ協奏曲のいいところ。

244 名前:名無しの笛の踊り [2009/05/19(火) 02:31:08 ID:RhGS5is3]
ロマンティックの3楽章が苦手とは意外。アレ聴いてかっこいいなーってんでブル好きになったんだけど。難しいこと考えないであの推進力を聴けば良いんじゃない?ブルの哲学は別の楽章、別の曲で聴けばいい。

245 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/20(水) 10:30:18 ID:6WH8Kyy+]
>>244
メロディとも呼び難いような単純な音型を延々しつこく変奏して、
展開がまた、金管からはじめて段々楽器増やして大合奏、のワンパターン。
主題が単純だから変奏も単純。
で、もうわかったから、と思ってると繰返しでほとんど最初からやり直し。

退屈で退屈で、推進力とかどうやっても感じないんだわ、3楽章。

まあ、これをブル好きに話したら、そういうの全部が良いんだ、と言われたが。

好きな人にはスマンが。

246 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/20(水) 14:49:05 ID:VngN0uXx]
ブラームス交響曲第2番 /モチーフや構成が分かりづらい

247 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/23(土) 00:19:03 ID:6HrcbrGx]
ブラP

248 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/23(土) 00:24:32 ID:OpWjhpwR]
>>245
個々の音型や動機なんかに着目すればそうも言えるな。
もっと大きいスケールでの流れというか起伏というか、そういうものが掴めないと
ブルは退屈しちゃうよな。まあその起伏も時々断崖絶壁があったりして(笑)
必ずしも分かり易くないんだが。

249 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/23(土) 23:00:27 ID:CE/YmdOG]
>>246
おれも昔は2番よくわからなかったが、
ワルター、NYPのを聴いたらもの凄く納得した。

2番はいい演奏が少ない気がする。

250 名前:名無しの笛の踊り [2009/05/24(日) 07:43:32 ID:7s0mgJjZ]
ヤフーの智恵袋みたいなサイトを見ていても
ブルックナーの質問は結構多い。
いかに嫌われているかよくわかる。
アマオケで良いので、一度実演に触れてみないと
よさがわからない作曲家の一人だと個人的には思う。



251 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/24(日) 09:01:56 ID:73IEBC4/]
実演に触れてもよくわからなかったよ、ブルックナー。
一緒に行ったやつは「ものすごくいい演奏だった」と
熱狂的に拍手を送っていたし、客席全体もそんな感じだった。



252 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/24(日) 12:13:10 ID:TvN+sPfN]
得手苦手ってのはまあそんなもんだよ。
有名店の評判の料理でも口に合わないことがあるのと同じ。
もっと言えば、曲が好きになるのは恋愛と似たようなものだ。

253 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/24(日) 21:26:09 ID:WlIAoqZo]
俺はベルリオーズとレスピーギの曲の区別が付かない。
音の固まりが通り過ぎていくだけに聞こえる。

254 名前:名無しの笛の踊り [2009/05/31(日) 22:11:22 ID:b/eDgXx9]
ブルックナーはドイツの農民になったつもりで聴くか、またはカラヤンみたいな都会的な演奏で聴くのがいいんではないか。

255 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/02(火) 22:48:09 ID:D+lwto8a]
ジョン・ケージ/4分33秒

256 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/03(水) 01:51:28 ID:X4ighV1e]
ラヴェルの晩年の曲すべて

ソナチネとか序奏とアレグロとか印象主義の作品はマジ感動するけど
ピアノ協奏曲、ボレロ、vnとcelloの二重奏ソナタあたりふざけてるように聞こえる

257 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/03(水) 02:25:31 ID:i1IL6buj]
>>255
音を聴くのでなく。
その音を聴こうとする自分の心に問い掛ける、4分33秒。

258 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/03(水) 10:11:23 ID:vw8w40Rx]
>>256
ふざけてるようなって、そこが狙いなのでは?


259 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/03(水) 12:29:45 ID:AYhkZj/t]


あれが狙ってやったものだとしても魅力に欠ける駄作であることに変わりはない




260 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/03(水) 13:28:30 ID:Jg6UWtuU]
ラヴェルのp協が駄作ということはない



261 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/03(水) 17:13:11 ID:J8IB9oxT]
>>256
ボレロは曲がりなりにもバレエ音楽なんで、一度はバレエ付きで見るべき。

ピアノ協奏曲はト長調?左手?ふざけて感じるってのはト長調のほうかな。
あれはサン=サーンスあたりと同じフランス「的」な楽しみ(ディベルティメント)
だと思うんで、ふざけてるって言われたら、その通りかも。

262 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/03(水) 18:57:45 ID:LYjamzV8]
ブル0&1&2 /お経聴いてる気分になってくる

263 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/04(木) 16:10:21 ID:C/b/DZCr]
チャイコフスキー
シューマン
ブルックナー
マーラー

のほとんど全曲


前はブラームスも同じように嫌いだったけど、今では好きだからなあ。
趣味って変わるもんだよね。

264 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/04(木) 16:23:39 ID:PvKFmYkP]
おまいの趣味なんて当てにならん、てことを自分で言っちゃってるようなw

とはいえ、俺もバルトークにはまり新ウィーン楽派発見中の○○年前なら
同じことを言ったかもしれんww

265 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/05(金) 00:22:23 ID:NhBb4CQG]
モーツァルトのピアノ協奏曲20番。
好きな曲なんですが、第2楽章だけがどうにも落差を感じて、
全曲聴きとおすことができません。

266 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/05(金) 01:44:30 ID:GvXYl8mX]
昔は嫌い、今は好きなんて曲挙げてったらキリがないなあ。
モーツァルト・ベートーヴェン・ブラームス・チャイコフスキーあたりしか聴けない奴が
周りに多いけど、そういう奴らは単純にそれ以外の作曲家の曲を知らないだけで、
聴かず嫌いが多すぎる。

267 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/05(金) 08:18:32 ID:uTkrKN7a]
オケしか聴けない奴とかね

268 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/05(金) 08:54:06 ID:vPAdorYS]
逆にピアノバカやバイオリンバカも少なからず居るな

269 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/05(金) 11:49:46 ID:aW4PrVhO]
ハーモニウムバカとかグラスハーモニカバカとか

270 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/05(金) 12:06:33 ID:9LDHG5vX]
管楽器が活躍する曲しかダメとか、
逆に管楽器が入ってるとダメとかいるね



271 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/05(金) 12:42:45 ID:CErV5PMs]
音が鳴ってるとダメとか
指揮者がいるとダメとか

272 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/05(金) 23:03:13 ID:kC/BYu+Q]
指揮者が作曲した交響曲、バースタでさえ何で?っていうレベルになるのが不思議

273 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/05(金) 23:54:50 ID:pION5bHe]
>>272
ベートーヴェンもマーラーもダメなのか。そりゃ御愁傷様だ。

274 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/06(土) 06:01:38 ID:fVUFE0cM]
重箱乙

275 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/13(土) 17:19:48 ID:GZLc38KO]
>>245
禿胴!

ようするに彼は「整理」するのが苦手というか、
「推敲して余分な部分を省く」ということが
まったく出来ないのではないかと思う。

 いや、ブルックナーには「○○版」とか、
 改訂版がいっぱいあるって?
 だから推敲を重ねる作曲家だって?

僕に言わせりゃ、あんなもの「推敲」ではなしに
その時々に頭に浮かんだメロディーをそのまま書き連ねていって、
いったん書いたものは、もったいないから捨てられない・・・って。
あんなもの「シェイプアップ」すれば各曲それぞれ40〜50分以内に
終わらせることだって、充分可能だとおもうけど。

ベートーヴェンも、生涯、彼自身の「運命のモチーフ」を
とっかえひっかえ、さんざん弄繰り回しながら書いたけれど、
第五にしたって、月光ソナタにしたって
まったく無駄がないじゃない。

ブルックナーの場合は・・・以下略


276 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/15(月) 17:51:55 ID:RQ9PW5Tj]
アシュケナージ乙

277 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/16(火) 10:51:25 ID:oEbuWGHq]
5番以外のショスタコ全般。
つかみどころがなくて聴き所がどこかわからん
なんというか何回聞いても曲を把握できないんだよな


278 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/21(日) 21:47:19 ID:hqQ22HKa]
ショスタコは同人作曲家

279 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/21(日) 22:25:12 ID:UO5Uh4fT]
??

280 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/22(月) 00:18:05 ID:i/UwxpEM]
同人作曲家は大バッハやハイドン
身内だけ分かればいいっていうスタンス
ハイドンは意思に反してすぐに世間の評判となった稀なケース
大バッハは100年後に世間の評判となった稀なケース



281 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/22(月) 00:29:56 ID:o99LGXGm]
シューベルトもある意味そうだな

282 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/22(月) 02:01:51 ID:2FlH+UqY]
シューベルトは完全にそれ。同人作家がいよいよメジャーデビューというところで
死んじゃった。

ハイドンは、曲がりになりにも演奏会開いて金とったし、出版された楽譜が
売れたりしたんだから、職業音楽家の最初期の一人じゃないかな(それを
確立させるのはベートーヴェンだが)。


283 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/22(月) 02:09:01 ID:yag/QDHf]
ハイドンは今なら著作権絡みの裁判沙汰になりかねないことも横行してたからな
今でいうなら売れっ子のバンドマンぐらいの人気があったはず
なので同人系とはたぶん言わないだろうと思う

284 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/23(火) 01:57:32 ID:WvwRKARW]
ハイドンは、エステルハージ侯のもとで
優秀な楽員が揃ったオケがあったおかげで、
世間の評価を気にせずに作曲できる環境が整っていた。
だから、「告別」や「悲しみ」をはじめ
大胆な疾風怒濤期の交響曲を作曲できた。
もっとも、評判は直ちに全欧に広まり
パリやロンドンで演奏会を開くまでになった
(パリやロンドンの頃のハイドンはつまらない)

職業作曲家のはしりといえば、ヴァンハルを忘れてはいけない。
音楽教師から作曲家になった彼は
存命中は米国にまで評判が広まるなど
作曲だけで生計をたてることができたといわれる

285 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/01(水) 10:37:29 ID:lE5mIHTM]
初期以外のラベル。
奇麗だけど、イライラしてくる。

286 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/01(水) 12:43:25 ID:bLlm4yo5]
そこが狙い目だったんじゃね?

287 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/12(日) 20:45:19 ID:Sll3EsSH]
あげ

288 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/12(日) 20:48:39 ID:yV5Y6G2p]
きょうBSでポンキエルリのジョコンダがある

289 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/12(日) 20:49:53 ID:yV5Y6G2p]
tv.so-net.ne.jp/schedule/200102200907130110.action

290 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/13(月) 10:31:37 ID:WT01bTyH]
俺、シューベルトが苦手だ。よくメロディーメーカーとしてドヴォと比較されるのが理解できない。民族的で親しみやすい郷愁のメロディーは最高に癒され感動するがシューベルトは???



291 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/13(月) 11:02:12 ID:pXFMeqDm]
ドヴォルザークとシューベルトが比較される?それってホント?
生きた時代は近いと言えなくも無いが、ちょっと比較対象として無理があると思うけどな。

シューベルトの本領は歌曲だよ。昔から歌曲王というあだ名が付いているけどね。
彼の歌曲の魅力は、日本の童謡に近いかわいらしさと
独特の絶望感の漂う暗さが同居している感じだね。
ドヴォルザークとはタイプが全く違うよ。比較している人が居るなら
それは間違っていると思う。

292 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/13(月) 12:18:46 ID:x4GGr4Qi]
なんかと間違えてるんじゃないの?
ドヴォとブラームスとか

293 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/13(月) 13:46:34 ID:WT01bTyH]
290です メロディーメーカーとしてよく比較されてますよ。しかしシューベルトってメロディーメーカー?チャイコならわかるけど…

294 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/13(月) 13:56:08 ID:OX5y4Spr]
>>293
モーツァルトと並ぶメロディメーカー、というなら、わからなくもないけど。
シューベルトの特徴は、親しみやすいメロディーと絶望的に暗いメロディーの同居にある
歌曲が苦手なら、ピアノ・ソナタとか聴いてみろ

295 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/13(月) 15:41:07 ID:upUTchbb]
何回か聴いたけどドヴォルザークのチェロコンの良さが分からん
嫌いではないがなんであんなにもてはやされるんだろうと思う

296 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/13(月) 16:08:47 ID:igVytI+7]
なんでメロディーメイカーをバカにする人が後を絶たないんだろうと思う

297 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/13(月) 16:27:53 ID:btHXgokt]
というか「メロディーメイカー」という定義がわからない。なんなのこれ

298 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/13(月) 17:15:29 ID:o3POmOr6]
魅力的な旋律を作るのがうまい作曲家。
ベートーヴェン、ブラームスあたりの主題労作型の作曲家と対比される
ことが多いけど、両方優れてる人だっているわなあ。

で、メロディーメーカーっていうととりあえずシューベルトがスタンダード
ってことになってるんじゃないのかな。「シューベルトの再来」なんて
それをふまえた言い方でしょ。

>>290
シューベルトのどのへんを聞いて苦手なのかな。シューベルトこそ長い曲を
書こうとすると構成が変になる---それが魅力でもあるんだが---っていう
タイプの作曲家なので(でも、そのわりには---ベートーヴェンコンプレッ
クスなのか---そういう曲を書こうとがんばちゃったんだよなあ)、
やっぱり短い歌曲がいいと思うのだが。


299 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/13(月) 17:26:49 ID:btHXgokt]
>シューベルトこそ長い曲を書こうとすると構成が変になる

たまにこういう意見聞くけど、どこがどのように変なのかなぁ。
転調が独特だとは思うけど、ベートーヴェンよりは素直だと感じるんだけど

300 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/13(月) 17:31:42 ID:dozgu+Lb]
古典派流の基準で見るとダラダラ長いように感じられるので変というんだろう。
別に珍しい意見じゃない。半世紀前にはそういう見方がむしろ主流だったことは
古い本を見ればわかる。



301 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/13(月) 19:19:44 ID:btHXgokt]
「構成が変」と「ダラダラ長い」はだいぶ意味合いが違うと思うけど、そういう意味なのか。

シューベルトはそもそも主題が長いから、普通にソナタ形式やるだけで曲全体が長くなるケースが多いと思う。

302 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/13(月) 19:55:12 ID:x4GGr4Qi]
ブラームスはいいメロディ書くから
メロディメーカーだろ。

303 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/13(月) 21:20:44 ID:YtQ377hX]
エルガー:バイオリン協奏曲
ショーソン:詩曲
お願いします・・・

304 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/13(月) 22:00:24 ID:6l1h2ZP/]
>>302
かもしれんが難産型だな
そのブラームスが羨むほど、易々とメロディを生み出すことができたのがドヴォ

305 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 02:20:58 ID:SlSg3jrq]
メロディーメーカーと聞いて思い浮かぶ作曲家
モーツァルト、メンデルスゾーン、シューベルト、ドヴォルザーク、チャイコフスキー、
グリーグ、エルガー、マーラー、バルトークあたり

完全に俺のイメージの中の話で、何の根拠もないが・・・

306 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 05:03:13 ID:5SlZ7eCD]
J.S.バッハがメロディーメーカーと言われないのは何でなんだろうね

ドヴォルジャークとかチャイコとかマーラーって、良い旋律がでてきても、どうせ民謡が元だろうと思ってしまうw

307 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 05:17:24 ID:YY8nVhZL]
バッハはメロディーを云々するような作曲家じゃないだろ・・・。
特に「フーガの技法」や「平均律」などでメロディーを追いかける聴き方をしたら
間違いなく爆睡だろうな。

>どうせ民謡が元だろうと思ってしまう

民謡を元にしてる楽曲なんて、彼らの作品の極わずかな部分に過ぎないよ。

308 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 05:23:15 ID:YY8nVhZL]
>>303
親しみのあるメロディーを楽しみましょうの一語に尽きる。

このスレ見てていつも思うけど、
なんでこんなにもメロディーメイカーをバカにする人が多いんだろう??

309 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 05:36:19 ID:CnbEOvsP]
>>307
スラブ舞曲は全部自作なのに、民謡が元だと思われることが多いんだよなあ。
(ハンガリア舞曲のイメージが強いんだろうが)

310 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 09:58:07 ID:5SlZ7eCD]
>>307
>特に「フーガの技法」や「平均律」などでメロディーを追いかける聴き方をしたら
>間違いなく爆睡だろうな。

その2作品で語られると困るが、あれだけ素晴らしいメロディーたくさん書いた作曲家もそうはいないだろ。

>バッハはメロディーを云々するような作曲家じゃないだろ・・・。

つまり「メロディメーカー」って旋律にしか個性が無い、と言ってるように思われてるってことじゃないの?



311 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/14(火) 09:58:50 ID:9jvHbGZ0]
>>282
>>284
史上初の職業作曲家はボワモルティエ

これ、まめちしき以前の常識な。

312 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 10:12:04 ID:M2vlctKg]
>>310
え?バッハの作品でメロディーを語れる「名曲」ってそんなに「たくさん」ある??
彼の主要な有名曲は、オルガン曲などの器楽曲が多くメロディーというより
ポリフォニックな和音を楽しむ曲がほとんどだろ。
親しみやすいメロディーなんて、オルガン曲や宗教曲には、ほとんど見られず、
わずかな歌曲やコラールなどにある程度だし。
「平均律」や「フーガの技法」はバッハを代表する名曲中の名曲だろ??
その二作品を無視してバッハは語れるのか?

313 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 10:14:30 ID:M2vlctKg]
バッハはおれも愛聴しているけど、彼をメロディーメイカーというのは
相当に違和感があるよ。おれ自身、彼の曲を聴くのにメロディーを楽しんだことが
ほとんど無いしね。

314 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 10:23:22 ID:5SlZ7eCD]
>>312
素朴な疑問なんだけど、メロディメーカーって「親しみやすいメロディ」じゃないといけないの?
たとえば今「オーボエ、ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ハ短調 BWV1060」聞いてるが、
出だしの旋律は一度聞いたら忘れられないほど素敵。

バッハ聞いてれば器楽曲も声楽曲も良い旋律たくさんあるんだけど。
ちなみに常識だと思うけどコラール旋律はバッハのメロディじゃないですよ。

315 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 10:25:52 ID:M2vlctKg]
>>314
メロディーメイカーは「親しみやすいメロディー」を
たくさん生み出した作曲家のことだと思うが?

316 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 10:28:02 ID:5SlZ7eCD]
>>315
そうなのか。知らなかったw

「親しみやすいメロディ」ねぇ。
バッハは美しいメロディもかっこいいメロディもたくさんあるが、親しみやすさはどうかな・・・
知名度の問題かもしれん

317 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/14(火) 10:51:38 ID:9jvHbGZ0]
> わずかな歌曲やコラール

あれ?カンタータって歌曲にカテゴライズされんの??

318 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 10:53:50 ID:5SlZ7eCD]
シュメッリ歌曲集とかのことだと思った

319 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/14(火) 10:57:50 ID:9jvHbGZ0]
でもシェメッリって真筆とされてるのは3曲だけだよね


> 親しみやすいメロディーなんて、オルガン曲や宗教曲には、ほとんど見られず、
> わずかな歌曲やコラールなどにある程度だし
わずかな歌曲やコラールって具体的に何だろね?
I
D:M2vlctKgは何をどれくらい聞いて
バッハにメロディがないと感じたのか具体的に書いてほしいな
200曲弱のカンタータと数十曲の受難曲やモテットやマニフィカトを全て聴いた上で
ひとつも美しい旋律を見出せなかったのならそれはそれである意味貴重な感受性だと思う

320 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 11:03:46 ID:veD06Xn8]
チャイコフスキーのロメジュリ。
分かり難い、ベルリオーズの方が良い



321 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 14:57:53 ID:VCVz5+CL]
>>320
わかりにくいかなぁ?
どうわかりにくいんだろ?
中間部の「愛のテーマ」とでも言っていい例の旋律は
テレビCMでも多用されるほどの名旋律なんだけどな。

322 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/14(火) 19:41:17 ID:gKsB9weS]
シベリウスの全交響曲
何回も挑戦してるけど、どうしても退屈してしまう。
辛うじて5番は何とか無理して聴ける。

323 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 22:01:02 ID:EYHz6m+L]
シューベルトの交響曲が嫌いだった。
けど、ブルックナーを聴くようになってからは、なんとなく好きになってきた。

324 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 22:09:00 ID:dY0G8Aph]
>>323
どれ聴いてるのかわかんないけど、1番〜5番くらいまでの古典派スタイルの交響曲聴いてみたら良いかも。

325 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 22:16:02 ID:blI3Btv4]
>>307
バッハはコード進行を聴くものですよね。

326 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 22:17:18 ID:Nqj2KXjJ]
>>320
旋律はわかりやすいから、たぶん構成がわかりにくいんじゃないかな?
自分はN響アワーで池辺先生のソナタ形式の解説を見てわかるようになった。

327 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 22:17:45 ID:blI3Btv4]
>>322
たしかにシベはモノトーンで楽章の違いがわかりにくいのも事実ですが。
でも6番とかどうですか?

328 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/14(火) 22:27:35 ID:dY0G8Aph]
>>325
だから、「メロディメーカー」というのは旋律しか聴くところがない、という意味で使われてるんでしょ?
バッハは美しい旋律もたくさん書いてるのは事実。

329 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/15(水) 00:58:01 ID:uxLYkwRH]
「旋律しか聴くところがない」は明らかに言い過ぎ

330 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/15(水) 01:05:45 ID:uxLYkwRH]
>>326
構成も各旋律がはっきりしているから
わかりやすい気がするんだけどね
主題が変わると明らかに曲調が激変するから



331 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/18(土) 01:35:19 ID:LvxSAdCy]
モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」

どういうわけか、曲に上手く入りこめない。
デュファイもヘンデルも好きなんですが。

332 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/18(土) 07:44:51 ID:qDkm2gNn]
>>331
聖書の「詩篇」片手に聴くと面白いと思う
聖句が出てくると妙な文語体だったりして
対訳がめちゃくちゃになることが多いからね

バッハのマタイ受難曲でも付属の対訳がデタラメなときがたまにある






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