- 23 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/24(日) 21:44:08 ID:q4CPcyod]
- >>19
あの名監督の小津氏の評価がどうしてそうなるのか不思議だなあ?? キャサリン・ヘップバーンはやはり大した名優だと思うがなあ。 「愛の調べ」でも若きクララから老クララまでを見事に演じていたぞ。 特にロベルト没後30年?に行われたシューマン記念御前演奏会のシーンでは 表情のひとつひとつが説得力のある演技だったと思うけどなあ。 加えて言えば、シューマンとブラームスの役の俳優もそれぞれ本人に顔がけっこう似ていて 演技の方もなかなか良かった。 この映画、各シーンでさりげなくシューマンの名曲がBGMで使用されていて 映画の格調を高くしている。思い出せる範囲では、 ピアノ五重奏、ピアノ協奏曲、、献呈、不気味な場所、トロイメライ、アラベスク、ファウストからの情景などなど。 リストとクララが「献呈」の演奏法について弾き比べをするシーンが面白かった記憶がある。 とにかくシューマンヲタならば観て損のない映画だ! 「献呈」
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