- 415 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/24(水) 22:49:10 ID:EvlhyaAu]
- 長野公演聴いてきました。
オケの皆さんが出てこられたとき、拍手しながら「ようこそ(こんなところまで)おいでくださいました」と心から思いました。 最初のジャンヌダルク序曲、弦の厚み、うねり、音の層に出だしから鳥肌たちました。ウィーンフィル初めてだしほかのオケ聴いた経験も少ない素人ですが、「これは違うわ」と確かに感じました。何がどう違うかは表現できませんが。 CD探して予習したかいあって、次のバレエ音楽も楽しめました。チャイ5はムーティ氏のCDで予習したせいか、今後この演奏が私にとってのチャイ5スタンダードになると思います。ぜいたくなことと感謝します。 過去にN響を聴いたときまったく響かないホールだと感じて以来、この地元ホールは避けてきましたが、なんの、そりゃサントリーにはかなわないですが、ホール自身誇らしげに響いてるかのようでした。 危惧したフライング拍手などもなく、東京までの交通費考えたら、自転車でウィーンフィル聴きにこられたのですから、幸せな経験させてもらいました。 アンコールはワルツ。‘一般参賀’ですか、ムーティ氏もにこやかに握手、手を振っておられ、やっぱり指揮者ってカッコイイと思いました♪ 長文、チラ裏、素人発
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