- 285 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/27(火) 22:13:29 ID:OCO2/HxY]
- >>284
はじめに言っておきましょう。 私は>>278以降は例を出しながらレスをしているだけです。もちろんこのレスもそうです。 自分から新たな話題を持ち出しているわけではありません。 ギタリストの多くは、バッハ目標にしている。これは概して本当です。 ただし、例外もあります。貴方の発言は例外を出して一般化しようと感じます。 当たり前のことですが、100%すべてそうだといえることは、科学ではあることですが、 文化というものではそうあるものではありません。例外はつきものです。 しかし、例外は例外であり、大部分を占めるものではありません。 それよりも、あなたは、自分の推測で私の思いこみと判断して、攻撃の材料としている。 だって「気がする」って書いていますものね。 これこそ、おかしいことです。 私は、楽器を消耗品と考えると言う点ではなく、 弦と表板の間が狭いほど、爪では表板をひっかきやすい。 これについて述べたかっただけです。 だから、指板が表板まで延長している楽器は、それだけ表板と弦との間が離れていますから、 当然、その方が爪でキズをつけにくい。 ただし、それでも表板にキズをつけるような例外がある。それで、山下和仁を例に出しています。 19世紀ギターと一口に言ってもいろいろあります。現在、19世紀ギターへの関心は高まっていますが、 爪で弾くギタリストが、現代のギターとかけ持ちで演奏しているのは、貴方のおっしゃるようなギターでは ありません。表板上に指板が延長されているタイプです。 何故あなたがそういう話題を持ち出したのか理解できません。これこそ、例外を持ち出して、一般化しようとしていることではないのですか?
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