- 899 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/01/27(日) 15:40:06 ID:???]
- >>896
> 色々な冤罪事件調べてみなよ。 1審で有罪を認めていたのに突如2審で無罪主張というのは多分狭山事件だけのはずです >>897 丁寧なレスありがとうございます > 小学校にも通えなかったほぼ文盲の人が、脅迫状を『誰かに書かせる』というような知恵を働かせられたとは到底思えない。 これは全く論理的ではありません 文盲=知的障害ではありませんから 例えば我々はフランス語やドイツ語をネイティヴの成人ほど読み書きできませんが、 だからと言って知能はフランス人やドイツ人の小学生レベルということはありません > 「やったと言えば、10年で出してやる。男の約束だ」との刑事のデタラメを信じてしまったから。 これが「通説」だそうですが、やってもいない殺人を認めて懲役10年で納得するはずはありません 上にも出てましたが、懲役10年が終わったらお金がもらえるという話を信じたんだろうと思われます > 一審でも裁判の仕組みがわからず(検事が味方で、弁護士が敵だと思いこまされた)、 > 死刑判決が出た時にようやく「騙された」と気づいて、二審で否認に転じたというわけ。 過去スレを読んでみましたが、「裁判官は死刑と言ってるが本当は裏で取引があってちゃんと10年で出てこられる」 と聞かされて信じていたそうです 「騙された」と気づいたのは死刑判決の時ではなく、もらえるはずのお金がもらえず、死刑執行で闇に葬られると知った時でしょう お金をくれると約束したのは多分石川さんを「自白」させた刑事ではないのかと私は疑っています
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