- 839 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/12/14(金) 22:59:07 ID:???]
- 俺の説
過去にオカ板でループしたネタの寄せ集めですが 長兄がマスコミに直筆の手記を公開したのは、 1、「脅迫状」と自らの筆跡が異なることを外部に知らせたかった 2、本当は真犯人が推測できる内容を含んでいた(が、削られている) 母親は具体的な致傷、病状を受け脳病院に送られたのではなく、おそらく計画的に おびき出され、そのまま拉致監禁された。これは父親の意思による抹殺の可能性と、 母親がYさん同様に事件に巻き込まれ、父親が取引に応じなかったため殺害された 可能性の二つがある。ともあれ、これはN家の秘密の一つとなった。 (もちろんそれ以前に「墓石事件」「他の因縁」やら、N家の秘密は一つではない) OGはN家と近い距離に居た「暗示にかかりやすく操作しやすい人物」として 黒幕グループから共謀のオファー(脅迫)を受けていた。 結局彼は、黒幕側の「N家をからかってやろうぜ、」という誘いに協力させられた (現場提供、拉致監禁の導入手引き)。そして自分が完全にハメられていることを悟った。 この時点では「如何にN家に精神的なダメージを与えるか」という部分と「如何に OGを綺麗に陥れるか」という二つの柱から成っている。IQが高い任侠系幹部 特有の思考法が随所に見える。 殺人そのものは事故、という説もあるけど、タイミング的にどうだかなあ。 俺は脅迫状は事前にOGがそそのかされた書いたものだと思うが、事後に慌てて 別人によって書かれたものだとすると、これまでの農協電話での脅迫内容と雰囲気 が大きく異なるものであったろうから、「死出死まう!」は「ゴメン、殺しちゃった!」 と父親に受け取られても仕方ない。 ただし、愚連隊Aが遺体をOG宅に放置するのではなく、至近距離に埋めた理由が わからない。おそらく現場でOGが錯乱したため、勝手に自首しかねないと配慮したから だと思う。OGは発狂寸前だったろうな。その場でOGを殺害することもできたと 思うが、愚連隊Aと黒幕との間でうまく調整が取れなかったのだろう。 遺体を埋める作業にB関係者が関わった可能性がある。埋葬に関する「象徴的な方法」 の数々がある程度意図したものであるとしたら、その指示は膨大な内容に及ぶので、 俺はあまり納得できない。素直にB関係者が手際よくやったと考える方が自然だと 思う。そして「殺人事故説」を採るなら、「B関係者による埋葬」に思い至る過程で、 あの奇怪な脅迫状の発想が生まれた、ということになる。 薬研坂の三人組は、OG+愚連隊A+ブタ屋 or 愚連隊とブタ屋の混成チーム そしてOGは黒幕の計画通り、「良心の呵責による自殺」として消された。 しかし偉い人が「生きた犯人を必ず捕らえる」と言い出したので、話がやっかいになり、 黒幕は情報提供者TNを急遽仕立てた。しかし、情報提供者TNはにわか仕立てだった ので用をなさず、すみやかに抹殺した。 これらの事実から、警察は背後に「生きて捕まえることができない」権力者や 組織暴力があると把握、加害者被害者警察の三者が泥仕合の様相を呈してきたので、 「父親」と「黒幕」と「警察」が政治力学に基づく手打ちを行った。 この合議は三者のそれぞれの秘密(家族の過去・真犯人の特定・初動捜査ミス)の 隠滅を狙いとし、以後のI氏に至る冤罪の共謀と、「秘密を保持しきれない人間の 抹殺」を意味した。 そして抹殺の実行および証拠隠滅は「三者(医師等関係者含む)」で行った。 すべて「殺害」であるので、自殺者・病死者・事故死者は一人もいない。
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