- 661 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/10/06(土) 16:41:13 ID:???]
- >>658
OGはホモだった。それで、婚約はしたものの婚約者とセックルできずに悩んでいた。 婚約者は婚約者で、「私に魅力がないのかしら」と悩んでいた。 事件当日、OGは以前作男として働いていた中田家の長女に「ご相談したいことがあるんです」と 呼び出され、勤務先の西武通運を早退。ガード下で待ち合わせて建設中の新居へ向かった。 (ガード下と新居は方向逆だけどキニシナイ) 当日が善枝さんの誕生日であることを知っていたOGは、ささやかなトマトパーティーでお祝い。 善枝さんはOGがホモであることを知っていて、男心も女心もわかるだろうOGに別件の恋の相談を しようとしていた。 そこへ、たまたまOGの婚約者が来た。 「私を抱かないのは、こんな若い愛人がいたからなのねキー」 そう言って婚約者はたまたま近くにあった石を拾って善枝さんに殴りかかる。 後頭部を殴られた善枝さんは、打ち所が悪く即死してしまった。 さのヤに来たのは婚約者の父親。 娘に「善枝ちゃんを殺してしまった」と相談されて当初は驚いたものの、若い二人に嫌疑がかからない ように、と、自ら捜査を撹乱するために脅迫状を投げ込んだりさのヤへ言って次姉に声をかけたりした。 最悪捕まって自分は死刑になっても、娘と娘婿には幸せになってほしい。そんな親心だった。 さのヤのあと、深夜にOGと婚約者、婚約者の父親が3人がかりで死体を埋没。 婚約者の父親がそこまでやったのに、気が弱いOGは「このままだと自分が全部話してしまうかも しれない。このまま生きててあの女とセックルするのもヤダし、死んじゃお」と農薬を飲んで井戸へ。 婚約者と婚約者の父親は直接善枝さんと接点がないため捜査の手もそこまでは伸びず、かと言って 死んでしまったOGが犯人ということにすると公安委員長のメンツが立たないので、刑札は被差別部落の 住民をスケープゴートとして逮捕する方針に。 ってことでどうだ?
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