- 425 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2007/07/08(日) 12:48:16 ID:tBtoMRqd]
- >>377
>結局のところ、全ての捜査資料は何年(何十年?)か経過したら公開する、っていう制度にしないと、状況は 改善しないんじゃないかな。アメリカでJFK関係の全ての資料は2039年に公開される、みたいにね。 →私は、今では改正されてしまった、殺人事件の時効15年というのは、いい制度だと思ってます。 現在では、25年とかになってるそうですが、これは、単に日本人全体の平均寿命が延びたに 合わせてのことでしょう。 欧米では、殺人事件の時効がないそうですが、 時効があるメリットとして ★ 時効のお陰で、真犯人が名乗り易くなる。 というのがあると思います。 最近、真犯人が名乗り出て、「損害賠償請求」されたとかいう話がでましたから、 民事の方も時効にしないと意味ないのでしょう。 たとえ、容疑者の存在さえわからなくても、情報開示によって、研究者によって真相が 突き止められるかもしれません。 そうすれば、少なくとも、冤罪は証明されると思います。 何故なら、刑事裁判の原則は、「疑わしきは罰せず」で、 「犯人ではない可能性がある」さえ証明されれば、目的は充分に達成されるからです。 「狭山事件の一切の資料」(真犯人の名前を一切消してしまうのも残念ですが) を公開されることを望みます。
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