- 1 名前:代行165 mailto:sage [2006/02/18(土) 22:07:04 ID:???]
- 概要
いまから37年前の1963年5月1日、埼玉県狭山市で女子高校生が行方不明になり、 脅迫状がとどけられるという事件がおきました。 警察は身代金を取りにあらわれた犯人を40人もの警官が張り込みながら取り逃がしてしまいました。 女子高校生は遺体となって発見され、警察の大失敗に世論の非難が集中しました。 捜査にいきづまった警察は、付近の被差別部落に見込み捜査を集中し、 なんら証拠もないまま石川一雄さん(当時24歳)を別件逮捕し、 1カ月にわたり警察の留置場(代用監獄)で取り調べ、ウソの自白をさせて、犯人にでっちあげたのです。 地域の住民の「あんなことをするのは部落民にちがいない」という差別意識やマスコミの差別報道のなかで エン罪が生み出されてしまったのです。 参考URL www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/sayama/index.html www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/sayama.htm www7a.biglobe.ne.jp/~bo-zu/ 何かと被差別部落問題が取り上げられがちなこの事件ですが、 被害者の親類や事件捜査上の関係者等に自殺や不審死が多いのも特徴です。 不気味なものを感じずにはいられません。
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