- 13 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2014/12/25(木) 19:57:30.03 ID:fwmzSAJ+0]
- 巨人のセペダ残留は無意味?
だがここにきて、雲行きが急に怪しくなってきた。事態を一変させた最初の大きな出来事は、 今オフ補強の目玉だったグリエルの獲得失敗だ。 巨人は度重なるキューバ側との現地交渉で「セペダを“後見人”として残せば、DeNAとの グリエル争奪戦で優位に立てる」との手応えを得ていた。しかし、結果は数々の難条件を突き つけられた上、惨敗。球団内からは「セペダを残した意味がなかったじゃないか」と厳しい声が 噴出した。 さらに米国のオバマ大統領がキューバと国交正常化交渉を開始すると突然発表。これに大リーグ 機構(MLB)も即座に反応し「分析ができるほどの情報はないが、この重要な問題を注視し、 政策転換がキューバ関連ビジネスに影響を与えるなら、各球団にその都度情報を伝えていく」と 声明を発表した。 国際事情にも詳しい球界関係者は「来季からすぐにキューバ選手がMLBに流れる事態にはなら ない。ただし交渉が順調に進めば、数年後にはスター選手をメジャーに奪われることは避けられ ないのではないか」と指摘する。 巨人の久保社長によれば、すでに現地での交渉にも変化の兆しが表れているという。シーズン中 は友好的な雰囲気だったのが「今は完全にビジネスライク。(交渉担当者は)『ガラッと変わり ました』と話している」と明かした。 そもそも旬を過ぎたセペダを巨人が獲得したのは「未来を見据えたキューバ球界とのパイプ作り」 という投資的な意味合いが大きかった。それだけに球団内では「将来に期待できないのであれば、 セペダやメンドーサとの契約やキューバ重視路線を見直すべき」との声も上がり始めている。 www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/348950/
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