- 641 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2014/08/08(金) 18:37:05.00 ID:ppZt1IFD0]
- 2014.8.8 12:50 (3/5ページ)
≪太田幸司氏≫ −−タイブレーク方式の導入をどう考えるか 「高校野球の基本的な精神にそぐわない。反対だ。選手が自分のすべてをさらけ出し、ボロボロになるまで死力を尽くして戦うからこそ甲子園大会は愛される。 選手の健康を理由にするが、日程消化など他の目的が先にあるのではないかと勘ぐりたくなる。 延長も十八回打ち切りが十五回に変更されたが、高校野球はどんどん短縮されているイメージがある」 −−昭和44年、自身も松山商との決勝と引き分け再試合で27回383球を1人で投げ抜いた 「十八回投げた翌日は背中に鉄板が入っているように重く、腕が上がらなくて顔を洗うのにも苦労した。 限界を超えるくらいのハードさだったが、再試合のマウンドに上がりたくないとは思わなかった。 練習では1日500球の投げ込みを続けていたし、いろんな状況に対応するのがエース。投げることに何の疑問もなかった。 人間の体はきつい負荷をかけても、やがてそれができるようになる計り知れない順応性がある。無理さえしなければけがはしないという今の考え方は疑問だ」
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