- 428 名前:東京飛燕軍 ◆STAR/S27.k mailto:sage [2012/08/15(水) 00:31:43.21 ID:vQBUNhdcO]
- (=゚ω゚)ノ2人の左投左打その3
「カウント3‐0の心構え」前編 以前「カウント3‐1には二通りある」論で言った、その変形 一昨年くらいに、広島戦で河原が三者連続カウント3‐0(当時の0‐3)から三凡に打ち取ったことがあり 俺はここかウヒョスレにこの「ノースリー(当時)投法」について書いた プロが同じ打者に3球続けてボール球投げた場合は、必ず何らかの構造的理由がある つまりその直後に、3球続けてストライク投げられる可能性は、確率的に極めて低い。 だから、一旦3‐0になった打席で、最終的にスウィングしてフェアゾーンに飛ばそうとする試みは、極めて勝算が薄い 最低でも二塁打以上、四球に勝る結果が望めない以上、チャレンジする価値が無い そして、それでもシテュエイション的に四球より圧倒的に長打の価値が高い場合(二死一塁など) スウィングしに行くと第一目的を決めたなら、それは3‐0の時点で決断せねばならない つまり、3‐0から2球連続ストライクが来た場合、十中八九4球目のが5球目よりも甘い球が来る法則がある 3‐0から1球だけ待って3‐1に戻され、5球目を振りにいくくらいなら、 3‐0から4球目をマン振りしろ!という鉄則だ
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