- 48 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2012/07/24(火) 00:45:12.50 ID:3df7IBeL0]
- 新卒営業の離職率が半年で50%! 楽天流サバイバルゲームの実態
careerconnection.jp/biz/studycom/content_345.html ◆役員・社員は全員集合!「朝会」という名の修行 「朝会」とは「社長のありがたいお話を聞ける週1回開催の素晴らしい会」なのだと、Aさんは言う。 その内容は社長の講話、役員たちによる各部署の売り上げの進捗報告、トピックス報告、社内連絡などだ。 以前は毎週月曜日の朝8時から開催されていた。去年からは社内公用語を「英語」にすることになったため、 国際時間に合わせて毎週火曜日に開催されているという。 ◆上司に好かれることがすべて、出世で一層ひどくなる労働環境 「簡単に言えば、社内営業が得意な人が簡単に出世する会社だと思います。 一方で非常に能力が高くても、社内営業が下手だったりすれば、貧乏くじをひかされ続ける傾向が強かったです。 一般的に会社も人間関係で成り立つ側面もあり、どの会社もそのような面はあると思いますが、その傾向は楽天に限って言えば非常に強いと思います」 ただ、社内営業や上への覚えを良くするように努力して出世しても、さらに大変なことが待っている。 その実態は「事業部長、時には役員から直接、売り上げノルマの数字を常に詰められ、 部下からは『なんで私にこんなにたくさんの売り上げノルマを課すんですか!』と突き上げられるポジション。 そのプレシャーは一般社員の時よりもさらに激しく半端ではない」(Bさん)。 その結果、ストレス性の顔面麻痺になる人もいて、出世しても退職してしまう人は多いだのという。 ◆結局はミッキーがすべての会社 楽天は「基本的にはミッキー(三木谷社長)の気分で色々決まる。トップダウンが激しい会社」と、Aさんは言う。 三木谷社長がすべてなのだ。そして、その“ワンマン”ぶりについて、こう話している。 「社内公用語が英語になったのも彼のツルの一声。側近にはイエスマンしかいないし、 彼の力が何よりも強すぎる。確かに実績はあるから、彼の言う通りにやると成功するのは分かるけど…。 誰も逆らえないし、少しでも逆らうと左遷されるのは目に見えている」
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