- 331 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2012/07/02(月) 09:43:40.97 ID:jbrsQEzh0]
- マシソン
さる二軍球団関係者がこう言う。 「何かを吸収しようという貪欲さは日本人以上。二軍に落ちる時、一軍の首脳陣から変化球の制球や クイックモーションなどを修正してくるように“宿題”が与えられた。二軍では基本的に豊田投手コーチが 面倒を見て、これらの課題やフォークの握り方などを教えた。それでも『日本には日本のいいところがある。 ボクに足りないところがあったら、どんどん教えてくれ』と豊田コーチに食らいついていましたね」 外国人投手は「肩は消耗品」と投げ込みを嫌うケースが多い。が、マシソンは「日本人はやっている。 ピッチングが良くなるならボクもやりたい」と100球以上の投げ込みも行った。 「それどころか、日本の旧式トレーニングにも興味津々。例えば、100球以上投げてから走り込み。 また投げ込んでから走るといった昔の練習法を聞くと『ぜひトライしたい』と言って二軍の首脳陣を唖然と させたこともある。欠点の投げ急ぎの修正法は、豊田コーチの現役時代のように、帽子を取って、大きく呼吸する姿をマネすることにしています」(前出の関係者)
|

|