- 79 名前:代打名無し@実況は野球ch板で [2011/11/03(木) 16:42:35.27 ID:mNcVo/2L0]
- 勝てば、2位以上に与えられる明治神宮大会(23日開幕)への出場権を得ていた。ドラフト会議後、神宮大会優勝を目標に進路について口を閉ざしてきた。だがその道が断たれ、
大学での全日程は終了。日本ハムが東海大側と約束した“交渉凍結”の封印も解かれることになり、今後は菅野の決断が注目される。 「一生のことなので、じっくり考えて、自分の意思を持って決めたい。応援してくださる方々のため、感動と勇気を与えられる投手になりたい」 大粒の涙をぬぐいながら、こう語った菅野。しかし、剛腕の周囲で“夢”をかなえるための準備は着々と進んでいる。 東海大大学院への進学。祖父の原貢氏はドラフト翌日のサンケイスポーツの取材に「日本ハムから指名のあいさつがなかった。 これは人の道に外れています。大学や相模(東海大相模高)の施設も使えるし、1年間、基礎体力を鍛えればいい」と“一浪”を進言したが、これを具体化するものだ。 日本ハムへの入団を拒否した場合、社会人などへ進めば再指名は2年後、米球界を選べば契約終了から2年間、指名を凍結される。来年のドラフトに備えるには浪人しかないが、 菅野家に近い関係者は「米国留学では練習パートナーの手配など環境整備が困難」として、東海大グループでの“浪人準備”を進めていることを明かした。 2009年に横浜の指名を受け京大大学院を退学した福田の例もあり、 指名拒否して大学院に進学した場合はどう扱われるのか、などを調査しているという。 この日、菅野の登板を観戦した父・隆志さん(49)も「選択肢の一つ。大学の施設も素晴らしいし、そこで残ってみっちりやる選択もある」と大学院進学を否定せず。 「早めに結論を出さないと関係者の方々に迷惑をかける」と、早期決着の可能性も示した。
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