- 42 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2011/11/02(水) 07:12:37.40 ID:W82TKjeQ0]
- 巨人3大改革!橋上戦略コーチ、常勝軍団へ「頭使え!」
《1》ミーティング改革 橋上コーチは「私自身は、もっと深いところの改革を求められている。ゲームで選手の助けになることを伝えていくのが仕事だと思っています」と話した。 相手投手を分析し、カウント別の打者、投手、捕手心理を選手がしっかりわかるまで長い時間を費やして説明。理解度を深めることで、実際にプレーする前の段階で、優位に立てる環境を整える。 《2》点の取り方改革 今季のチームは接戦に弱かった。1点差負けが27試合にも及んだ。低反発の統一球を使用した影響でロースコアの展開が多くなり、いかに効率よく1点を奪うかが課題として残った。 CS3試合を観戦した同コーチは「ヒットだけでなく、凡打でも、どう1点を取るかがヤクルト(の野球)だった。今年、内野安打での得点が一番多かったのがヤクルト」と分析。点を取る確率を上げるには、 ヒットやホームラン数を増やせる技術を磨くだけでなく、アウトのなり方を考慮するなど状況判断を良くして、相手のスキを突くことが最善策という。 《3》野村IDの浸透 橋上コーチの教えの基本は“野村野球”にある。「野村監督の考えを基本にしてやっていきたい」と話した。野村克也氏がヤクルトと阪神の監督を務めていた頃は、選手指導のために「ノムラの考え」というテキストを使用していた。 選手の意識を変えるために、その“野村ID”を下敷きに橋上流にアレンジしたリポートをまとめて、個々に配る可能性もある。 巨人には長打力と機動力という武器がある。12球団1位の108本塁打、リーグ1位の106盗塁をうまく融合させていくのも戦略コーチの役割だ。 橋上コーチは千葉県出身で「V9時代の巨人をよく見ていた」という。その常勝軍団のイメージを復活させ、さらに頭を使って日本一を目指していく。
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