- 785 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2011/10/22(土) 21:36:10.70 ID:LIo0PL5j0]
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それよりも、問題なのは最多勝の中身だ。こちらの方が重要だ。 吉見投手の今季の成績(交流戦は除く)を見ると、 上位球団に対しては、ヤクルト戦が4試合3勝(19日のリリーフ登板は除く)、 巨人戦が2試合1勝、終盤までAクラス入り争いをした阪神戦が4試合1勝1敗で、極端に登板数が少ない。 一方、下位球団に対しては、広島戦が5試合5勝、横浜戦が5試合4勝1敗。 つまりは上位球団との対戦を抑え、下位球団に多く登板して勝ち星を稼いだことが明らかだ。 吉見投手の同僚で、チーム2番目の10勝(14敗)を挙げたマキシモ・ネルソン投手(29)は、 ヤクルト、巨人、阪神の3チーム相手に17試合3勝11敗。 下位の広島、横浜相手には7試合4勝(交流戦は除く)。 チーム方針でネルソン投手は、吉見投手とは逆に、上位球団中心に登板し、負けが混んだ。 一方、ライバルの内海投手は上位の中日戦が7試合3勝2敗、ヤクルト戦が3試合1勝1敗、し烈な3位争いをした阪神戦が7試合4勝2敗。 下位の広島戦は2試合2勝、横浜戦は3試合2勝で(21日現在、交流戦は除く)、下位球団相手の登板が極端に少ない。 今季の吉見投手と内海投手とでは、真逆の登板傾向があったわけだ。 どの球団相手に投げるかは、ローテーションの順番や日程上の都合がある。しかし、中日は意図的にローテーションの順番を変えることも多かった。 消化試合で先発投手から、1勝を譲ってもらったことよりも、弱小球団中心に投げて、勝ち星を荒稼ぎしたことの方が、批判の対象になってもよさそうなものなのだ。 とはいえ、筆者はそうではあっても、吉見投手が残した数字は立派なもので、批判する気は毛頭ない。 netallica.yahoo.co.jp/news/232826
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