- 45 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2011/10/17(月) 17:50:32.90 ID:/CBBNxb/0]
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日本ハムオーナーの強い意向もあった 栗山氏招へいの背景 栗山氏は球団OBではないが、早実時代から知る斎藤ら取材を通じて交流のある若手選手が日本ハムには多く、 信頼も厚い。加えて大社オーナーとの意見交換を通じて球団の方針を理解していることもあり、同オーナーの 強い意向もあったようだ。 ・ 日本ハム監督に栗山英樹氏 大社オーナー「球団の方針を理解してくれる人」 大社啓二オーナーは「スカウティングと育成という球団の方針を理解してくれる人。球団がやってきたこと を継承してもらいたい」と明確に話していた。そのビジョンに最も当てはまったのが栗山氏だった。 日本ハムはかねて栗山氏をGM候補として高く評価。将来的には球団フロントのトップとしてチーム編成、 球団経営を任せるGM就任の構想を描いていた。その理由として挙げられるのが、栗山氏がスポーツキャ スターとして21年間の取材などを通じて築いてきた幅広い知識と人脈。大社オーナーも栗山氏と親交が あり、これまで何度も球団経営やチームづくりについて意見を求めてきた。今年2月1日のキャンプイン。 沖縄・名護のグラウンドで話し込む2人の姿があった。 後任監督については当初、生え抜きで球団OBの横浜2軍監督の白井一幸氏(50)を最有力候補 に検討。しかし最近になって、将来的なGM構想の前にまず現場を任せたいと方針転換された。 ヤンキースのキャッシュマンGMらへの取材からチームづくりには現場で何が必要とされるかなど、 えを受けてきた下地もある。
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