- 620 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2011/10/23(日) 13:45:36.63 ID:Ppfz5wah0]
- 「元々は体の近くまでボールを呼び込んで打っていたんですけど、
デーブ(大久保博元・元打撃コーチ)さんから『もっと前で打ってみろ』と言われて、 変えてみたら見事にはまりました」 これは2年前に中村から聞いた言葉だ。 それが今季はインパクトの位置が手元に近づいたのだ。 中村自身、ひとつの転機だったと語ったのが6月4日の中日戦、 鈴木義広から左手甲に受けたデッドボール。 その翌日、「痛くて、手を添えるだけでまったく力の入らない状態」だったにも関わらず、 一発を放った。 「バットにボールがくっついて、右手でしっかり押し込む感じがあった」と 言った中村は、 昨年までとは違う「押し込み」を体感し、以後、脅威のペースで ホームランを量産し続けている。 この「押し込み」を実現させるには、手元までボールを引き付けなければならず、 中村も「今までの打ち方だったらできなかった」と言い切った。 ※おかわりはとっくにデーブと決別してるだろ
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