- 449 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2011/10/15(土) 16:33:04.13 ID:FrMZGrUj0]
- “ダメ虎”元凶は真弓を監督にした「フロント」
阪神はリーグ3位以内を逃した場合、真弓明信監督(58)を解任する方針を決めたが、球団関係者の間では「責められるのは真弓監督より、むしろ彼を監督に据えたフロント幹部」との声が強まっている。 事実、2008年オフ、V逸の責任を取って辞任した岡田彰布監督(現オリックス)の後任に、真弓監督が就任した当初から、将としての資質に疑問符をつける関係者は多かった。 「何より監督として全く未知数なうえ、性格的にナインを鼓舞したり、引っ張るタイプでもない。だから、何を基準に決めたのか不思議だった。 仮に彼の人間性だけで決めたとしたら、プロの監督としては間違い」と、有力ОBで評論家の1人は当時を振り返る。 中日や巨人に勝るとも劣らない戦力を持ちながら、チーム成績は1年目から順に4位、2位、そして、今季も14日現在4位と、優勝に届かない。 ファンにすれば星野、岡田両監督時代は、それぞれ2年目には優勝を果たしているから、なおさら不満がうっ積するのは当然だろう。 例えば歴代の野村監督なら「知将」、星野監督なら「闘将」と形容されたが、真弓監督にはそんな色も全くなかった。つまり、何かにつけて中途半端との見方は根強い。 「野村、星野、岡田の3監督と対照的に、真弓監督はフロントや選手を絶対批判しないと、変な評価を受けたが、それもどうか。 逆に生ぬるい体質と勝負弱さを招いた面は否定できない。もっとも、こんな監督としての資質の有無も最初から分かっていたはず。フロントの評価が甘かったといわざるをえない」とも先のОBは見る。 一部スポーツ紙では、早くも和田豊打撃コーチ(49)ら後任監督候補の名前が報じられている。 真偽のほどはともかく、決め手が真弓監督と同様のフロントにとって都合のいい監督だとしたら、悲劇の繰り返しになるかもしれない。 www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20111015/bbl1110151523003-n1.htm
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