- 592 名前: 忍法帖【Lv=7,xxxP】 mailto:sage [2011/09/29(木) 00:41:43.44 ID:qcec3ve20]
- >>588
長文になるので先に要約すると、 「打者の意識と被打率で考えると、『左投手』は必要」 「今は、将来長いイニングを投げれそうな『左投手』がいないから補強しないと」 ってこと 以下補足的ななにか 打者の方でも投手の方でも「対左」っていうのは重要な要素だと思う 確かに左に強くない左、右に強くない右っていうのはいると思うけど、 全体的な被打率は利き手が違う同士の対決なら打者の方が有利だと思う (でなけりゃ「左重視」って考え自体出てこないんじゃないか?) 「左にも強い左」っていうとなんかおかしいけど、 それこそ先発が「(左右別の被打率から見て)普通の(←被打率が左>右の)」右だけになったら左打者を並べられて対策される 通常のスタメンから若干打力が落ちるとしても、左に意識を持っている投手なら四球も出やすくなって失点のリスクが高まる ここまではけっこうたらればの話だけど、投手の側に意識があるから右投手の時は左を、左の時は右を並べるっていう戦術があるんじゃないか? 第一殆どの人間(日本人限定?)は利き手と利き目が一緒なんだから、自分の利き手側から手(ボール)が出てくるってことはそれだけ打ちやすいってことだろう 左が苦手な右、逆ももちろんいるけど、それは結構特異で稀少?なんじゃないかと思う 投手・打者心理の問題でもある 上で少し触れたけど、「利き目」ってのがあってそれが「利き手」にも関わっている それが「意識」として頭にあったらどうだろう?「打ちにくい」という印象を与えられるし、印象で見方が変わることなんて野球に限らず日常でもある 左右病を完全に肯定するわけじゃないけど、理屈はある程度通っていると思う まぁ、そんな理屈が通じない選手が出てくるから面白いわけだがwww
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