- 320 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2011/09/09(金) 18:12:48.78 ID:O6MQxBRD0]
- 藤田元司は名将中の名将だよ。
ドラフト制度の効果が現れた1970年代末から FA制度導入に拠る球団格差が生まれる1990年代初頭まで。 この間が最も各球団間の戦力が均衡化された時期であり。 その時代に多大な成果を出したのが 藤田、古葉、野村の三大巨頭である。 パリーグは西武が台頭するが、 寝業師と言われた根本氏のドラフト制度を掻い潜る、 囲い込みをしていた為、少し事情が異なる。 三巨頭の中でも、長期的にチームを常勝軍団へと作り変えた 古葉、野村と違い、藤田監督は低迷による前監督解任の後 直ぐに建て直し優勝しつつ、更に選手の発掘・育成・再生を行い 2回の政権ながら、どちらも短期であり、その限られた中で各2回の優勝を成しえた。 通算成績では原監督が師匠である藤田監督を超えたことになるが、 中身が全く違う。藤田時代と比べれば落合政権も恵まれすぎといえる位、 基本戦力の差が違う。 川相の犠打世界記録も藤田政権の賜物なんだよね。あれ? 野村は阪神で、古葉は大洋でこけたが、育成型の指揮官としては あと3年やらせていればどうなっていたか解らないという、未練は残った。
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