- 522 名前:東京飛燕軍 ◆STAR/S27.k mailto:sage [2011/07/13(水) 01:24:32.40 ID:qu0wLndMO]
- (=゚ω゚)ノ
捕手がマトモだと安心して1 【守備編】 七条自体は「中沢が左で投げる高市なら、七条こそ右の中沢」との名言の通りの出来だった。 しかし、チュニチの先乗りスコアラーが集めた七条の映像は、2試合分いずれも、とてもプロレヴェルにない捕手モドキによる、リードとは呼べない代物のそれだった。 川本のそれはまるで違う、まさに福川直伝「肉を切らせて骨を断つリード」とはこのこと。いずれのイニングも最少失点ずつで凌いだ。 福川の受けた西武ドームでの赤川がそうだったように、捕手に安心できると投手は思いっ切り腕を振れる。 本調子でない死に神王子も、川本なら147〜8km出ていた。 速球に強い三番モレノに、シュート回転お構いなしに外に大きく切れる速球147kmで三振! 一人置いてこれまた速球に強い堂兄には速球で追い込んだ直後のフォークで三振! マツケンに代わると、岩タツ追い込むと、決め球はフォークしかないと思わせて外のボールになる速球で空振り! 和田さんにも思いっ切りフォーク匂わせといて速球空振り三振! そりゃあスワローズ戦はいつもキチガイみたいな捕手が出てたから、定石リードでも効きやすい、という利点 いつもはキチガイみたいに低OPS捕手が打つ方で足引っ張りまくる分、捕手自ら「打って点取ってやる」という自信と余裕、 という利点、の2つは大きいが。それにしても頼りになる、 「福川直伝・肉を切らせて骨を断つリード」であった。
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