- 37 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2011/06/23(木) 14:31:26.53 ID:CQu6oGv20]
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【雄星20歳初登板「頭使って」7回2失点…西武】 hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20110622-OHT1T00365.htm ◆イースタン・リーグ 西武3―2横浜(22日・西武第二) 西武の菊池雄星投手(20)が22日、イースタン・リーグ横浜戦(西武第二)に先発した。 17日に20歳の誕生日を迎えてから初の登板となったが、7回を7安打2失点と好投。 成人を機に「オトナの投手」に進化することを誓った。 気温33・7度。真夏を思わせる猛暑の中、雄星が躍動した。 5回1死ではフルカウントから“新球”フォークで森本を空振り三振に仕留めた。粘りも発揮。 4回、北に2ランを浴び、さらに1死満塁とされたが、後続を断った。 7回1死一、三塁も北を併殺に仕留め無失点に。 最速145キロも要所を締め、KOされた1軍初登板(12日、阪神戦・西武D)の経験を無駄にしなかった。 試合後、視察に訪れた渡辺監督(右)にあいさつする菊池 「1軍で投げて視野が広がった。小中高と自己満足で気持ちよく投げていたが、打者の嫌がることをしないと。 頭を使って、オトナの投球をしたい」。花巻東時代のDVDを繰り返し見て、本来のスリークオーターに戻した。 原点回帰のフォームに、成長した心と頭脳を加え投げ抜いた100球だった。 試合を視察した渡辺監督も「ピンチの傷を広げず、自分の力で摘んでいった」とニンマリ。 7月8日からは13連戦。ここでの1軍復帰に「期待は持てるね」と笑った。 それでも雄星は「後半戦には戻れるよう、レベルアップしたい」と謙虚。まだハタチ。もっと厄介な投手になる。 (6月23日 06:00)
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