- 880 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2011/06/22(水) 11:59:38.89 ID:CcM7w5rJ0]
- 金本 制止振り切り志願守備練習/タイガース/
デイリースポーツonline www.daily.co.jp/tigers/2011/06/22/0004195676.shtml 「生きた打球を追っておきたかったんやろ。自主的、自主的。メニューにはなかったから。外野ノック?きょうは(下が)ぐちゃぐちゃやから、できへんわ」。 山脇守備走塁コーチは、外野守備を志願した金本の意図を推し量った。 打撃練習終了後、グラブを持ってダッグアウトを出た金本は伊藤健治トレーナーに制止された。 「(外野で)キャッチボールは無理ですよ」。断続的に降り続いた雨の影響で外野の芝は大量の水を含んでいた。練習メニューでも外野手の守備練習は免除。 12日の西武戦で右足甲に自打球を当てた金本も患部の腫れは引いたものの、無理はできない状態。 43歳の肉体を預かる伊藤トレーナーからすれば、この日の外野は“危険区域”でもあった。 「いいよ。守るから」。金本はキャッチボールを終え、左翼から中堅の位置で打球を追った。 芝を避け、土の内野でノックを打診した山脇コーチに対し、外野手で唯一外野での守備を志願した背番号6。 チームメートの放つ打球を約15分間、ぬかるみの芝に足をとられながら前後左右、一心不乱に駆け回った。 右肩棘(きょく)上筋断裂の影響で依然、守備は百パーセントに及ばない。追い打ちをかけるように足に不安を抱え、交流戦のラスト4試合を棒に振った。 リーグ戦再開の先発左翼について真弓監督は「見といて」とだけ話し、明言を避けた。 打率・201、3本塁打。金本からすれば肩や足に故障を抱えていなくとも、先発に名を連ねる成績ではないと自覚しているはずだ。 守備の不安を指摘される以前の問題。周囲の雑音を封じるためには自身が現状を打破するしかない。本人が最も不本意に感じている。
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