- 62 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2011/06/10(金) 22:42:07.86 ID:MmspfP9X0]
-
西武 vs 広島 第4回戦 (西武 2勝 1敗 1分)/観客数:19687人 /試合時間:3時間40分 試合後コメント: 西武は今季2度目、09年6/14C戦以来の交流戦通算4度目、広島は今季5度目で交流戦では5/17H戦以来2度目、通算7度目の引き分け。 広島は先発前田健が8回6安打無失点、9回に東出の3Bと梵のスクイズで先制も、2人目サファテが中島に9号同点ソロ。 中島は交流戦9位タイの33HR。西武先発の牧田は自己最長10回4安打1失点、2人目ミンチェから岡本篤-江草、 広島は来日最長 2回1失点のサファテから永川で、共に今季初の延長12回引き分け。 Lは4年ぶり4度目のC戦勝ち越し。今季交流戦はセ41勝パ59勝8分 ■解説者コメント 青島健太 1対1の引き分けに終わったが、中身の濃い内容のゲームだった。 まず、西武先発のルーキー牧田は、新人とは思えないマウンド度胸を今日も見せてくれた。 初球からコントロール抜群に、直球、変化球共に決まり、追い込んでからは真ん中高めへ誘い球を使って空振り三振を奪う投球内容。 しかし、そんなルーキーに勝ち星を付けてやれないのが、今季の西武を象徴している。投手は0点に抑えていても、やはり勝ち星が何よりの励みである。 一方、8回109球1失点で降板した広島先発の前田健太は、石原のリードもあり、変化球を巧みに使ってゲームを作った。 ただ、直球にまだ自信が無いのだろう。やはり直球があっての前田健太である。ゲーム的には9回に広島が、3バントスクイズでカープらしい1点を挙げ、 勝ちパターンに持っていった。最後はサファテが打たれてしまったが、あの場面は、けん制死の名誉挽回を果たした、中島の打撃を誉めたいところだ
|

|