- 609 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2011/06/17(金) 04:26:17.10 ID:lA+b5MDb0]
- 原因は統一球だけじゃない 「投高打低」減灯も影響か!?
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110616-00000577-san-base プロ野球は例年以上に「投高打低」でシーズンが進んでいる。 一因として、照明を可能な限り落とした「減灯」での試合も無視できないようだ。 例年より薄暗い中で、視力が落ち込み、ボールを正確にとらえることが難しくなっており、 スポーツビジョンの第一人者でもある愛知工業大の石垣尚男教授は「『減灯』が無関係ではない」と指摘する。 プロ野球は全試合数の3分の1ほどを消化し、防御率1点台の投手が続出している。 対称的に、打者の成績は低調なままで、例年10人程度いる打率3割超えの打者が、セ・リーグでは4人。 バットに当たったときの反発を抑えた「統一球」の影響などが「投高打低」の一因に挙げられている。 一方、開幕前に東日本大震災が発生し、半数ほどの本拠地球場では節電策の一環で「減灯」の中で試合を実施。 明るさは視力を大きく左右し、石垣教授は「球場が暗くなれば、視力を落とす作用が働く」と説明する。 視力の低下は物体を鮮明に判断する能力を下げるだけでなく、距離感を鈍らせ、 さらには動くボールを目で追う際に「暗い球場の方が速く感じる『錯視』が起きる」(石垣教授)という。 同じ速度の自動車に乗っていても、夜の方が速いと感じる現象と同じ理論だ。 大学野球の選手を対象にした実験では、視力1・2の選手が0・7に矯正するコンタクトレンズをはめて約130キロの直球を20球打撃すると、 ヒット性の打球が約10%減少。視力低下で動くボールを的確に捕らえることが難しくなったためだ。
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