- 176 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2011/02/23(水) 07:11:03.25 ID:S95AIf6FO]
- ヤクルトが、今秋のドラフト指名候補に岩手・盛岡中央の大向涼介投手(2年)をリストアップしていることが22日、分かった。
球団関係者は、エースで4番の大向を「体全体を使ってシャープなスイングが出来ている。(元オリックスで通算525本塁打の)清原(和博)とダブる。全国でもトップクラス」と最大級の評価を与えた。 182センチ、89キロのがっしりとした体格で、“みちのくのキヨ”とも呼ばれている。中央球界では無名だが、打撃センスあふれる隠れた逸材だ。 昨秋の岩手県大会準決勝・盛岡大付戦では、1点を追う9回に左越えへ逆転サヨナラ2ランを放つなど、勝負強さも発揮。昨年6月に左足首を骨折した影響で高校通算6本塁打だが、今春から量産していく可能性は十分だ。 守備では遊撃や二塁もこなす器用さもある。球団関係者は「どれだけ伸びていくのか楽しみだね。このまま順調に育っていけば、ドラフト上位で消えると思う」。チームが求める「若き右の大砲」を、徹底マークしていく方針だ。 ◆大向 涼介(おおむかい・りょうすけ)1993年6月22日、岩手・二戸市生まれ。17歳。御返地(ごへんち)中入学後から「二戸カシオペア」で投手として野球を始める。 盛岡中央高では、1年秋からベンチ入り。昨秋の岩手県大会では、エースとして全5試合で完投し、4番打者としても活躍。4年ぶりの優勝に貢献した。東北大会は初戦敗退。182センチ、89キロ。右投右打。 hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20110222-OHT1T00281.htm hochi.yomiuri.co.jp/photo/20110222-471964-1-L.jpg フロント今年もスラッガー取る気満々じゃねぇか 由規、村中、増渕らの台頭で投手の駒は揃いつつあると見てるんかね
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