- 181 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2011/01/15(土) 20:18:26 ID:p62Szf0a0]
- >>178
公美「それでは本日は第一回の講義『歴史』よ」 斎藤「はい」 公美「まず、ウチに来たからにはこの顔をしっかりと覚えて(スライドショー開始)」 斎藤「綺麗な人ですね。明るそうな雰囲気醸し出してて、話しかけやすそうな」 公美「(デデーン!)ハンカチー、アウトー」 斎藤「えっ?」 公美「この女は我がチームにおける重要危険人物その1、私のバカ母よ」 斎藤「お姉さんでも通りそうじゃないですか」 公美「それがバカ母のバカ母たるゆえんよ。バカゆえに若く見えるの。球場に『かわいいから』 と言い放ってキモいマスコットを持ち込む、思いつきでショッキングオレンジの ユニフォームを採用する、活躍した選手に抱きついてキスする、などなど珍妙な 行動の数々に何度恥ずかしい思いをさせられた事か!(スライドショー続けながら苦虫を噛み潰す)」 斎藤「確かに、自分の親がする行動としてはどれを取ってもかなりキツいですね」 公美「だけどこんなの、バカ母の本領にはほど遠いわ。ここからが最重要事項。CS及び 日本シリーズに入ったら、絶対バカ母に近づくな! 話しかけられても全部無視!」 斎藤「はぁ」 公美「木田さんも幹夫ちゃんもそれでああなっちゃったし、バカ母の口車に乗った ダルも危うくツブされる所だったからね」 斎藤「はい」 公美「さて、それでは続いて、この顔もしっかり覚えて」 斎藤「凛とした気品のあるお婆さんですね」 公美「これが翔子お婆ちゃん。重要危険人物その2よ」 斎藤「具体的には、どう対応したらいいんでしょうか」 公美「どんな無茶振りでも絶対服従。返答は『はい』『わかりました』『やります』の3つのみ」 斎藤「もしそれに逆らったらどうなるんですか?」 公美「具体例で行くか。お婆ちゃん家に泥棒が入った事があったんだけど」 斎藤「はあ」 公美「それから1時間もしないうちに、泥棒が『お願いだから逮捕して下さい』と警察に泣き入れたわ」 斎藤「把握しました。注意事項しっかり守ります」 公美「わかったなら良し。という事で本日の講義はここまで。次回は『国語』でダジャレと その応対について勉強します。以上、解散!」
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