- 970 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2009/06/18(木) 00:07:33 ID:hgcbgHR80]
- □6連敗…交流戦最下位決定
□同点2ランも空砲 2点を追う六回無死三塁から吉村が2ランを放ち、チーム32イニングぶりとなる得点を挙げた。 初球のチェンジアップを迷うことなく振り切り、バックスクリーンへたたき込んだ。 13日の楽天戦から1番で起用され続け、チャンスメークを期待されている。 久々の豪快な2ランに「代打の内藤さんが(三塁打で)魅せてくれたから、自分も打てると信じて打席に入った。 手応えは十分」と振り返った。 慣れない打順で苦闘する若き大砲は「新しい自分を見つけるきっかけにしたい」と前向きにとらえ、 田代監督代行は「打線に勢いをつけさせるために」と今後も1番で起用するつもりだ。 □今季初先発で粘投 吉見が今季初の先発登板。ここまで13試合で中継ぎを務めていたが、先発不足から白羽の矢が立った。 13日の楽天戦から中3日の登板だったが、二回の3連打による1失点のほかは、 スライダー、スローカーブを交えながら5回を投げ切り、ゲームをつくった。 田代監督代行は吉見の今後の先発登板の可能性を否定せず、 吉見自身は「今日は与えてはいけない先制点を許し、連打でリズムに乗れないところを野手に助けてもらった」 と控えめに振り返った。 □対オリックス4敗 オリックスが横浜とのリーグ最下位同士のカードで4連勝した。 日高が先制打を放ち、大村が勝ち越しの二塁打。 2日以来の先発出場の北川も2安打とベテラン勢が活躍し、 大石監督は「チームが苦しい時はベテランに若手をミックスできれば、いい形になってくる」と満足そうだった。 5月30、31日の横浜戦以来、約半月ぶりとなる連勝。 このまま波に乗って浮上したいところだが、前回はその後に7連敗しており 「前回の例があるから、しっかり戦いたい」と指揮官は気を引き締めていた。 □監督語録 「うまく投打がかみ合わない。いい形で結び付けられない。 吉村は内容がよくなってきているし、ボールの見極めもいい。 吉見はリリーフでの結果を見て先発起用した。次に投げさせる可能性もある」
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