- 428 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2009/06/06(土) 12:35:46 ID:B5Fa/W7/P]
- 先日(6/4)の試合の補足と動画アップ
辻内は本当にイメージチェンジに成功したようです。 ストレートでファールをかせぎ、 追い込むと変化球で勝負をする投球パターンが見事にハマっています。 これは変化球の制球力に相当自信を付けた証拠なのでしょう。 相変わらず球威はあります。同じ左腕の相手投手木村の+10キロの体感です。 確かにルーキー時の様にストレートで空振りを奪うシーンは減りましたが、 これは当時と比べストレートの割合が、 今は数分の一程度に減ったこともあると思います。 この試合辻内は3つの四球を与えていましたが、 一回裏のストレートの四球はコースギリギリのきわどい球が3球続いた後のもの、 四回裏は大塚にフルカウントからファールで散々粘られ後に与えたもの、 五回裏は1点差、一死二塁でファーストベースが開いているために半分歩かせ気味に与えたもの このように以前のように突然脈絡もなくフォアボールを与えたりはしていないのです。 確かにまだまだ甘い球は目立ちますが、 球威が勝り、打ち返されてもフェンスの手前で打球が失速しています。 唯一の失点はストレートにしかタイミングの合っていなかったムニスって外国人選手に、 四球の後の初球、甘く入ったストレートを本塁打されたものです。 初球の入り方を気をつければ避けられた失点だったと思います。 5回を投げて、被安打4、奪三振4、与四球3、失点2、球数は100球程度でした。 この試合のような好投を続ければ、 今シーズンの後半間違いなく一軍でチャンスを与えられることでしょう。 本当に楽しみになってきました。 大田の豪快な本塁打を見ました。 以前見たものはライトポールに直撃したものだったのですが、 今回はバックスクリーンの左でした。 他の打席では脆さも目立ちましたが、大器の片鱗を徐々に見せています。 エラーも1つありましたが、それ以外は守備もまずまず安定していました。 本人はフレッシュAまでに二桁ホームランを打つなんて言っていましたが、 それもあながち不可能ではないと思いました。
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