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横浜ベイは白いワンピースを着た色白で病弱な美少女11



64 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2009/05/28(木) 06:14:40 ID:mao0Delg0]
まーさん「監督、肩がつったんで降板させてほしいっす……」
野村「何?そりゃ困るわ。もう一回は投げて貰わんと」
まーさん「これ以上投げると肩が壊れそうで……」
野村「そんなん言われてもなぁ……」
鷲子「まさお兄ちゃん、もう一回だけ頑張ってくれないと……鷲子悲しいなぁ」

  そう言うと、鷲子はとてとてと田中の耳元へ近寄り、一言ボソリとささやく。

鷲子「降板するなら、今晩サッチーの相手させるから」
まーさん「……!!」

  田中将大の潜在意識Aはそれでも降板したいと思っていたが、
  潜在意識Bがこれは続投しないとまずいんじゃないかと考え、
  さらに記憶の奥底から潜在意識Cが過去の忌まわしい記憶を呼び起こすに至り、
  田中将大の潜在意識は1対2の多数決で降板を取り止めることにした。

まーさん「か、監督、もう1イニング行かせていただきます」
野村「おう、それでこそまーくんや」
鷲子「わーい!まさお兄ちゃんかっこいー!」
選手A「なぁ鷲子ちゃん、まーさんに何か耳打ちしてたけど……ありゃ何言ってたんだい?」
鷲子「んー、ひみつのアドバイス!」
選手A「へぇ、流石は鷲子ちゃん。監督の英才教育受けてるだけあるな!」

  一人納得して戻っていく選手と入れ替わりに、野村監督が鷲子の横へどっかと座る。

野村「……鷲子、お前まーくんに何言うた」
鷲子「あ、えっと、お、おじじにもないしょ!」
野村「あのな、サッチーかて、お前さんが知らんだけで……ええ女なんやぞ……まったく……ブツブツ」
鷲子(う"……完璧に聞かれてた)






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