- 716 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2009/04/30(木) 01:07:06 ID:tl7Nvxz6P]
- でもノリの言ってることも元近鉄ファンだったらよくわかるよ
ベースボールタイムズ5月12日号P11より ○近鉄の心を墓場まで持って行く オリックスを1年で退団した中村。育成選手としてドラゴンズに入団し、復活したのは記憶に新しい。 当時、誰もが不思議に思った。オリックスからは高額な契約をオファーされていたが、それを蹴ってまで 退団した。それはなぜだったのだろうか。 「オリックスはオリックス。今のバファローズはオリックスなんです。一番お世話になったバファローズ はもう、なかった。オリックスで骨を埋める気にはなれなかった。オリックス・バファローズってバファ ローズという言葉を使ってますけど、別のものです。『近鉄の心を持ったOBは何処におる』って。僕は 近鉄の心を墓場まで持って行くと決めた。それが近鉄の魂でしょう。いてまえの」 「近鉄バファローズという球団がなくなっていろんなチームに点々としているわけですよ、選手が。でも 思うことは一緒。一度バファローズのユニフォームを着てプレイした人間というのは、辞めた人もOBの方 もそう。バファローズ魂は何処の球団へ行っても残っている。僕の心の中にあるのは近鉄バファローズ。 それは1人ひとりが心の中に思っている」 「チーム自体がなくなったことでバファローズにおって困った人もいるし、喜んだ人もいる。でも困った 人が大半だと思う。基本的には球団がなくなったこと自体ダメですよ。でもそれが現実。いろんな部分で 心の中にしまっておかなくちゃダメ。いろんな野球が始まっている。でも魂は近鉄。近鉄のOBだ、と胸を 張っていえる。言わなくちゃいけない。『お前何処の球団や?』と言われたら、『近鉄バファローズOBだ』 と言える。それだけ偉大な球団だった」
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