- 976 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2009/03/12(木) 12:45:40 ID:P/WH49HNO]
- 大田、V二塁打!9回0―0からプロ初打点!:巨人:スポーツ報知
hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20090311-OHT1T00359.htm ◆イースタン教育リーグ 湘南0―3巨人(11日・横須賀) 巨人のドラフト1位・大田泰示内野手(18)が11日、教育リーグの湘南戦(横須賀)に「3番・三塁」で先発。変則左腕・岡本から9回、決勝の適時二塁打を放った。 3日の西武戦(西武第二)での中前安打以来のヒットで、プロ初長打、初打点に初得点も記録した。この日、1軍は故郷の広島・福山でオープン戦を戦っていた。 念願の地元凱旋はならなかったが、土壇場で勝負強さを発揮し、着実に力をつけていることを証明した。 雑念を捨て、全神経を投球に集中させた。内角球に大田の体は自然と反応。打球は左翼線を転々としていた。「走者を気にせず、一つの打席として無心で振り抜きました。 ホッとしました」プロ初長打、そして、待望の初打点に、二塁塁上で満面の笑みを浮かべた。 息詰まる投手戦に決着をつけた。0―0で迎えた9回、1死三塁の第4打席。岡本の外角スライダーを見逃した後の2球目だった。「捕手が変化球を続ける傾向があったので『絶対、来る』と思いました。ヒットになって良かったです」 読み通りのスライダーを振り抜き、三塁線を破る決勝の適時二塁打。直後に暴投で三塁に進むと、大道の遊ゴロで抜群のスタートを切って生還、プロ初得点も記録した。 9回1死三塁、大田がプロ初打点となる適時二塁打を左翼線に放つ ここまで3試合は4番だったが、この日はプロ入り後、初めて3番に入った。「気持ちの変化はありました。初回に絶対回ってくるので、心の準備ができた。
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