- 116 名前:代打名無し@実況は野球ch板で [2009/01/03(土) 15:13:14 ID:xwYbUNj30]
- ヒトを大事にしない球団・・
2008年12月15日10時00分 / 提供:ゲンダイネット ●「君が必要」「あなたが欲しい」にもう誰もダマされない 「これからFAで巨人に入る選手は誰もいなくなるのではないか」 のっけからこう言うのは、プロ野球ファンで作家の松崎菊也氏だ。 2年間巨人に在籍した門倉が去る9日、球団との10度以上の交渉も折り合わず、 直訴して自由契約となった。「国内外を問わない」と出場機会を求めてメジャー 挑戦も示唆。門倉にしてみれば「話が違う」が本音だろう。 2年前に横浜からFA宣言した際、門倉のもとには正式にメジャー2球団から オファーが届いていた。国内で手を挙げたのは巨人だけ。門倉は迷った末に 巨人を選んだ。「清武球団代表や原監督が『君が必要だ』と言ってくれた」と 「熱意」が決め手となったと明かしていた。 が、入ってみたら2年間でわずか1勝。本人の実力不足もあるが、今季は中継ぎで たった11試合の登板で勝ち星なし。分かっていたこととはいえ、層が厚い巨人 では想像以上にチャンスが少なかった。「大リーグに流出させてはいけない人材」 (清武代表)と獲得したはずの門倉をわずか2年でクビにし、メジャーでも他球団 でもどうぞというのだから、巨人のフロントにつけるクスリはないが、3年前に FAで巨人に入団し、今オフ、クビになった野口もしかりだ。「向こう(米国)で 終われば野球人生に悔いはない」とメジャー挑戦を表明し、トレーニングに励んでいる。 「プロは結果がすべてとはいえ、『もしかして使えるかも』と大金を積んで獲得して おいて使わないのは罪作りです。毎度のことですが、巨人の調査能力の甘さを露呈 した格好です。30代の選手がプロ入りした10年前あたりは、まだ巨人至上主義 でしたが、今の若い選手はメジャー至上主義。その上、あまり出番を与えられなかった 門倉や野口のような状況を見れば、これからは、FAで巨人に行く選手は少なくなる でしょう」(前出の松崎菊也氏)
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