- 560 名前:朝日新聞1月7日東海版スポーツ欄 その1 mailto:sage [2009/01/07(水) 14:35:43 ID:tvjSdMOM0]
- 落合監督・信子夫人に聞く
09年を中日の「若返りの時期」と見据えた落合監督。 契約の3年延長を受け入れ、立て直しを図る。 これまでの5年間とは違うチーム構想は既にできあがっているようだ。 今年のドラゴンズはどう戦うのか。陰から監督を支える信子夫人を交えて聞いた。 (坂名信行) ―今季のポイントは? 落合監督(以下監督) 自分の仕事はこれだ、と思える選手が何人出てくるかだと思う。 契約社会で終身雇用じゃない。 駄目なら入れ替えられると分かってるとは思うけど、職業意識が薄い。 信子夫人(以下夫人) 若いころの落合に感じたのはハングリー精神。 大好きな野球で食べていかないと、家を建てないとっていう意識が強かった。 監督 うちの練習は一番長いっていうよね。でも、終わってから自分のためにやる選手って何人いるのかな。 そういう時間の使い方はレギュラーの方がうまい。余力がなくてもやるやつだけがうまくなるんだ。 今、殻を破る時期にきてるんだろうけどね。だから常々おまえら(選手同士)で決着つけろって言う。 監督が使う使わないじゃなく、あいつに勝ったからオレが出る、こいつに負けたから出られないって、 自分で判断できるようにならないと、このチームは変われない。 夫人 ウッズさんの次の4番は? 本当、心配だよ。 監督 候補もつくってない。いきあたりばったり。いない方がいいかも。 夫人 競争できるかもね。今日がんばれば、チャンスをゲットできるかもしれないって思えるね。
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