- 829 名前:代打名無し@実況は実況板で [2007/05/10(木) 12:19:24 ID:sCXsUc490]
- wiki〜浜松球場より抜粋〜
1996年5月14日、対阪神タイガース6回戦。 10対3で快勝に終わったゲーム直後だった。 この試合、パウエルはやはり自ら1安打1打点でチームの勝利に貢献。 試合途中でベンチに下がって、最終回の守りから戻ってくるナインを ダッグアウト前で出迎えていたその時、敗戦に怒り、興奮した阪神ファン 数十人がグラウンドに雪崩れ込んできたのである。 いち早く異変に気付いた星野仙一監督らが食い止めようとしたが、 その中の1人が「この野郎、打ち過ぎだ!」と持っていたメガホンで背後から パウエルの頭をポカリとやってしまったのだ(この日は1安打1打点だったが、 阪神戦は特にカモにしていた)。中日ベンチ前はにわかに殺気立つ。 激高して“復讐”を試みるパウエルをナインがなんとか抑えて最悪の事態こそ 免れたが、後味の悪い出来事に「なんでオレばっかり…」とふさぎ込んでしまった。 パウエルは浜松で2度の災難にあったためか、「もう浜松へは行きたくないよ」が 口癖となってしまった。 このようなトラブルが頻発した事もあって、翌1997年に外野フェンスが嵩上げされ、 さらに主催者側が試合終了直後、フィールド上に警備員を配置するなど警備を 強化して、観客の入り込みを防止するようになった。 ------------------------------------------------------ 基本ですね
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