- 960 名前:代打名無し@実況は野球ch板で mailto:sage [2019/09/30(月) 00:36:06.05 ID:xElEe01U0.net]
- 関西社会人ナンバーワン野手の大阪ガス・小深田 快音響かずも決勝ホーム 遊撃の守備でも軽快な動き
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/09/28/kiji/20190928s00001003301000c.html 第45回社会人野球日本選手権壮行試合 大阪ガス3―1マツゲン箕島 ( 2019年9月28日 大阪ガス今津総合グラウンド ) 今秋ドラフト上位候補の大阪ガス・小深田大翔内野手(24)がマツゲン箕島との壮行試合に「2番・二塁」で先発出場。 3打数無安打と快音は響かなかったが、6回先頭では四球を選び決勝のホームを踏んだ。9回からは遊撃の守備にも就き、軽快な動きを見せた。 巨人、阪神など複数球団がリストアップする、関西の社会人ナンバーワン野手はこの日が24回目の誕生日。 寮で2カ月間同部屋で過ごした1年先輩の、セ・リーグ新人安打記録を159(28日現在)と更新中の阪神・近本光司の活躍は大いに刺激になっている。 ともに戦った昨年は走塁について近本に積極的に質問。盗塁の極意を伝授された。 「近本さんは(大阪ガスに在籍中から)完成度が違ったので…」と謙遜するが「励みになる」と、プロの舞台で活躍する未来に思いをはせている。 1メートル68、69キロと、近本とよく似た体格。守備範囲の広さと内野ならどこでも守れる器用さを兼ね備え、50メートルは5秒9の俊足。 プロの世界でも重宝されるはずだ。「きょうはあまりいい感じではなかったですが、 追い込まれてからでも粘ったり、相手にとって嫌な打席になるように心がけていきたい。 近本さんみたいに長打はそんなに出ないですが、インコースが苦にならないので、引っ張るバッティングもできる」と打撃にも自信をのぞかせる。 運命の10・17まであと20日。来月21日から始まる日本選手権の前にドラフト会議が開かれるが 「都市対抗では初戦で負けて悔しい思いをしたので、点を取るためにエラーでも四球でも塁に出て、出塁率を求めてやっていきたい」と日本一を置き土産にするつもりだ。
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