- 811 名前:名無電力14001 mailto:sage [2018/01/09(火) 21:28:14.43 .net]
- OCCTOデータから、東北エリアの地内主要送電線(1次系)の流れ、系統図にまとめてみた。
1回線故障(N-1)時の交流ループ計算はオイラには出来ないので、そのことは全く加味してないが、 2016/9〜8の1年間をまとめると、こんな感じ。(デカいjpgでスマソ) https://i.imgur.com/iyC19Rb.png これを見る限りでは、 1. 東京へ常時送っている電力は、 -原町火力(200万kW) -相馬共同(200万kW) -東新潟火力(515万kW) が担っている? 2. 原発再稼働する以前に、日本海側の風力増やすにしても、 北海道へも東京へも、2つの連系線の細さが、ボトルネックになりつつあるように見える。 (というか、北本はもうなっている→ 来年3月に青函直流+30万kWが運開予定だが、まだ細い) 相馬双葉関係は10年かけて140kmの増強工事始まったが、 3ヶ月くらいの1回線停止作業が入るたびに、容量が絞られてしまう。(2017/1〜4) いわき幹線から迂回して東電・福島変電所経由で東京へは、 2016/11前半の相馬双葉幹線定検時?し
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