- 171 名前:名無電力14001 [2012/05/03(木) 13:52:02.75 .net]
- >>163 うは、これも嘘
建屋の外に転がってしまった燃料棒(使用済み核燃料)をタダ放置しておくだけでは 臨界(核分裂連鎖反応)はおきません。 ウラン235が核分裂連鎖反応を起こすためには、 1. 熱中性子が必要なので核分裂で出てきた高速中性子を減速材で減速しなければならない。 2. 連鎖反応を継続させるためには、中性子が原子核にあたるように核物質をある量以上に集積しなければならない。 3. 核分裂物質の濃度がある程度以上高くなければならない。 などの条件が必要です。 屋外にタダ放置しておくだけでは、これらの条件は満たされません。 1999年にJCOの臨界事故がありましたが、そのときはこれらの条件が満たされていました。 ただし、使用済み核燃料ではなく、量も多く、水溶液(減速材)でした。
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