- 31 名前:蟹 ◆M6A1eiUUqQ mailto:sage [2011/10/16(日) 08:55:38.80 ID:DHY8qeaf]
- 「頓挫寸前」韓国の電気自動車育成政策 (1~2)【朝鮮日報日本語版】
www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/10/16/2011101600058.html www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/10/16/2011101600058_2.html バブルはじけて経営難の中小企業、「100万台普及」の政府政策信じ 設備投資した資本は84%水泡に…稼動率10%に満たない所も 日本は84社団結して標準決定、韓国は700億が大企業に流入 現代自は電気自動車の生産2015年まで延期=「電気自動車の底辺固めが急務」 「電気自動車の生産ラインをはじめ工場が全て止まってしまいました。納期が遅れたことで、購入の意思を見せて いたところも計画を変更する雰囲気です」 先月30日午前、忠清南道唐津郡オクヒョン里にあるCT&T工場を訪れた環境部(省に相当)と唐津郡庁の関係者の 話だ。CT&Tは当初、今年末までに政府関連の部署と地方自治体に電気自動車「e-Zone」を計100台納品すること になっていたが、部品を購入するための資金が底を突き、今夏から生産ラインを停止している。一時350人もいた従業 員は、半数以上が辞めていった。残った社員も数カ月間、給料を手にしていない。 ■倒産危機にひんした電気自動車メーカー CT&Tは、国内で初めて近距離用電気自動車の年間1万台量産体制を確立し、グリーンカー時代の主役として浮上 するかに見えた。2011年には7800億ウォン(約514億円)の売り上げを計上し、12年には米国などにも小型電気自動 車の組立工場を40カ所建設するとしていた2年前の計画も、今では暗礁に乗り上げてしまった。需要がないのに無理な 設備投資を行ったために、今では資本が枯渇してしまったのだ。 CT&Tと共に低速電気自動車を開発してきたADモータースも、京畿道華城市に年間生産台数2000台規模の工場を 建設、全羅南道霊光郡に広大な工場敷地を購入し、事業拡張を夢見たものの、今年の工場稼動率は10%台にとど まっている。来年7月まで主力モデル「チェンジ」を500台、政府と地方自治体に供給する計画だったが、現在までの 納品実績はわずか50台にすぎない。 昨年10月、電気自動車事業に参入した後発メーカー、GNDウインテックは昨年、100億ウォン(約6億5000万円)近い 当期純損失を計上、今年6月に90%の減資を断行した。今年上半期だけで30億ウォン(約1億9000万円)ほどの営業 損失を出した。 (1/3) つづきます
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