- 201 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2010/09/29(水) 22:00:24 ID:IKH8Eb79]
- >>191
こんなのがあった 280:名無しさん@お腹いっぱい。 :2010/09/29(水) 07:00:02 ID:CJpCQfQG0 [sage] ある冬の日。 澪が学校に行くと、律がいなくなっていた。 ムギも、唯も、いなくなっている。 梓に至っては教室そのものが無くなっている。 他の生徒達はそれが当たり前の様に過ごしている。 変だ、何かがおかしい。 澪は音楽室に駆け込んで、更に愕然とした。 無くなっているのだ。 軽音楽部の部室だった面影は消え、 そこはごく普通の音楽室と準備室があるだけだった。 「何がなんだか、解らない」 途方に暮れていた澪に声をかけてきた女生徒がいた。 「どうしたの?秋山さん」 その女生徒を見て澪は凍りついた。 「なんでアナタがココに居るんですか!?」 曽我部先輩の優しい笑顔に、澪の恐怖心は増幅していく。 澪は最後の希望を信じて生徒会室に駆け込んだ。 そこに居たのは「メガネをかけた」和だった。 【軽音部の消失】 「そうだ、私は軽音部のメンバーその1だからな」 …こんな感じか。
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