- 293 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! [2025/05/07(水) 20:58:07.76 ID:FEQFLPi4.net]
- これに宮崎駿本人が発言した部分をくっつけてみる。
インコ大王が現実の自分で少年が理想の自分だと言った。 あの塔はジブリそのものなのだろう。 つまり現実逃避をする為の夢の世界だ。 大叔父は高畑、インコだ王は駿、この2人が塔の内部を運営してる。 子供の頃、色々と嫌な思いをした駿。 それは少年もそう描かれている。 死の商人であの時代に比較的贅沢を出来たとか 母親が病気で苦しんで継母に面倒を見て貰ったとかで 心が腐って嘘を吐くような存在になった。 そこで詐欺師の鈴木と出会い、アニメの世界、つまり夢の世界へと入る事に成った。 しかし、最後は少年は正直に生きる事を目指した。現実を受け止めて。 これが駿の理想の姿。 それが出来ずに塔の中に留まり続けインコ大王に成ってしまったのが現実の駿。 つまりアニメの世界から抜け出さずにその中に留まって一生を過ごした。 だが、それもそろそろ終わりだ。高畑が死んでしまったし、ジブリもそろそろ終わるだろう。 だから、最後は全部インコ大王が破壊して終わった。 大叔父も本の読み過ぎで頭がおかしくなって塔の中で一生を過ごした。 この様に夢の中、アニメの中で生きるな。 現実に戻って正直に生きて行け。 それがこの作品のメッセージなのだろうな。
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