- 461 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2010/07/04(日) 15:51:57 ID:DqfklnPZ]
- 復活篇を借りて見て絶望した。
気がついたらこんな自分製復活篇を考えてた。 御目を汚したらスマソ ヤマト自沈から100年弱、地球はかってない程反映し、平和に溺れて過ごしていた。 ヤマトの地球救済から100周年を記念して記念艦としてヤマトの複製がまったり作られていた。(軽く就役したのち博物館入り予定) その頃地球は余所の星系まで開拓の足を伸ばしており、その内の一つで他星系文明と対立を深める。 平和が人の心を曇らせ、極左翼?が力を強め、星間戦争が現実味を帯びはじめる。 極左翼は支持率うp効果を求めて、建造中の記念艦ヤマトをフラグシップ化し、地球艦隊に組み込もうとしだす。 過去のヤマトを好く建造に携わる者たちは反対するが時の政権には適わず、強引な改造が進む。 完成間近、ヤマトを好く者達は欲に塗れた戦争には使わせまいとヤマトを強奪して逃亡する。 喧伝しまくって多分大恥をかいた政府は追撃を掛ける傍ら、恥を拭わんとアクエリアスに眠る本物のヤマトの修復に乗り出す。 ヤマトを盗んだ者達は当初ひっそりと沈めるつもりだったが、今のままでは第二第三のヤマトが出て来るだけだ、 真に行わなければならないのは地球の目を覚まさせる事だと、一念発起。 数少ない正規軍人の参加者を中心に、地球帰還に向けての訓練と未完成部分の完成を図りつつ逃亡の旅路を変える。 地球に辿り着いた時、そこには戦に猛る地球艦隊と、真ヤマト(急造の為ちょっと禍々しい)の姿が。 必死に戦い(防戦)つつ訴える新ヤマト、打ち据える真ヤマト。次第に戸惑いだす地球他。 保守派というか回帰派みたなのが次第に極左を、賛同してた自分達を咎め出す。昔を思い出せと。 ついにはキレて戸惑う味方にまで手を上げ出す真ヤマト(in急先鋒)。そして準備される真波動砲。 目覚めの為の傷、その為の汚れ役も覚悟の上だと迎え撃つ新波動砲。 波動砲同士の激突は真の方に軍配が上がりかかるが、ここぞという時に何故か真ヤマトが謎のパワーダウン。真ヤマトは波動砲の残波で大破する。 生存者の脱出が済むと同時に轟沈する真ヤマト。見送る新ヤマト他、目を覚ました地球他。 「魂は受け継がれた…」と何処からともなく聞こえる呟き。 星間戦争は寸での所で回避され、地球にはヤマト(平和を願う魂?)が帰ってきた…でEND。 長文スマソ。叩きおkで。
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