- 880 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2010/06/08(火) 19:24:07 ID:ekEccqKH]
- 空気読まずに長文投下
昨日映画見てから映画が気に入らなくてたまらなくて一晩中、何でこんなに気にいらないんだろうと考えてた っつーのも自分、映画の前半はすごい面白いと思ったんだよね。 周りの観客も笑ってたし、自分も純粋に楽しめて、ここで批評されてるほどじゃないと思ったわけ。 でも、見終わってみたら自分も映画否定派なのよ 映画前半はまだほのぼのした雰囲気で随所に小ネタが詰め込まれててちゃんとギャグとして成り立ってた。 それが映画が進むにつれてドシリアスなノリに変わってくのにシリアス部分は成り立ってなかった。 多分、ギャグであれば>>14の矛盾点や伏線回避もある程度許されたと思う。 それをわざわざシリアスにして、シリアスってのは観客もシリアス(真面目)に見るわけだから 矛盾点も真面目に受け取って気になるわけだ。アニヘタにシリアスも似合ってなくて作品から雰囲気が浮いていた。 事実、自分は(シリアス展開を担っていた)ドイツは後半に行くにつれ作品の中で浮きすぎていると感じた。 最後の解決方法もシリアスの中でギャグの手法である力技を使ってしまっている。 ギャグなら一足飛びの力技もある程度許されるが、シリアスは伏線を回収しながらの解決方法でないとみんな納得しない。 最後、あの方法で解決するならば、最初イタリアが落書きした写真をピクト星人が見て怯む場面が必要だし、 その解決方法に気づいている人物(ここでは役割的にドイツ)が必要になる。 ドイツの台詞は「笑え」じゃなくて「顔を書け、落書きしろ」でなくてはならなかった。 結局、シリアス部分がぐだぐだで、それが映画が酷評されてる理由だと思う。 ここまで実に長文乙だが、要するに一言で言うと「アニヘタはシリアスやるな」に尽きる。
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